ブログを1000記事書いてみてわかったこと

達成

このブログも1000記事達成です。

約3年かかりました。(公開期間が過ぎ非公開にしたもの約50記事アリ)

3年と50日ぐらいです。

目標は10,000記事なので、まだ目標全体の10%しか書いていないです。

このままのペースだとあと31年かかります。

死んでしまうか可能性もありますw

むかし中川翔子のしょこたん☆ぶろぐが1カ月に1,000記事更新していたので、書きとばせば1年で達成も可能かもしれませんがw

 

1000記事書いてわかったことは、

まずアクセス数が安定してきます。

曜日別でアクセス数を見ると月火水木金は横並びで、

土日はやや落ちます。

特に土日の夜はほぼアクセス数がないです。

FX関連の記事株式の記事を、取引がない休みの日に読む人は少ないのだと思います。

休みの日は、夜は早寝する人が多いんですかね?

取引がない休みの日ほど、ブログ記事を読んで勉強するべきだと思いますが。。。

投資は書籍で勉強するのも悪くないですが、ブログ記事も捨てたものじゃないと思いますよ。

ただ最初は基礎を書籍で学ぶのも悪くないですね。

たとえば、

適当な書籍を3冊も読めば十分だと思います。

このブログでもこんな感じで解説しています。

FXのエントリーポイントの見つけ方

FXに影響する指標とは?

是非、参考にしてくださいね。

1000記事達成までのアクセス数ですが、決して右肩上がりではありませんでした。

仮想通貨ブームのときのアクセス数をいまだに越えられないです。

仮想通貨記事はとにかくアクセス数が稼げました。

SNSからの流入が大きく、特にツィッターからの数字は大きかったですし、仮想通貨関連の記事はまんべんなく読まれていました。

わたし自身も大きく投資していたので、ブログとして面白味もあったのだと思います。

現状はこのブログにはアクセス数に大きく貢献するキラーコンテンツはないので、やや右肩上がりで日々同じようなアクセス数です。

少し安定志向になっていますが、それも悪くないかなと思っています。

1000記事達成までの収入ですが、

まあそれなりです。

残念ながらタワマンの最上階は購入できませんww

以前、マンションを購入しましたが、資金源はこのブログではありません。

マンションを買いました!【投資用】【品川区】【体験談】

もうひとつのブログと合わせて月20万円(現金+各種ポイント)ぐらいいくこともあります。

わたしはプロブロガーではないので、収入に目標は特にないです。

平日はFX取引しつつ、更新しているので、このブログに時間を費やしている感じはないです。

ただブログ用の画像を良く撮るようになりました。

それがこのブログを運営することにおいての手間といえば手間かもしれないです。

最近の収益は、新型コロナウイルスの影響で、だだ下がりです。

広告自体が減っているので、気にしても仕方ないです。

それにしても4月から落ちましたねぇ。

ボロボロです。

街中や電車の中吊り広告もさっぱりなので仕方ないです。

1500記事達成までには、日本経済もなんとか盛り返してもらいたいですよ。

これは切なる祈りです。

ちなみにこのブログのレンタルサーバー代は年間7,000円弱です。

レンタルサーバー代として格安の部類だと思いますが、現状スペックは十分に足りています。

1日20円でこんなに記事を書かせてもらって、広告費までもらえるなんてラッキーです。

1000記事達成して得たものは、はやりブログ記事を書くスピードが格段にあがりました。

どのぐらいはやいかというと時速3000文字はいけますよ!

まあこの程度のテキストなので、それほどSEOも意識していないです。

10000記事目標のブログでSEOを意識したらたぶん続かないです。

あくまで雑記ブログとして読んでもらえたらうれしいです。

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米エアビーアンドビー、25%の人員削減へ【コロナ】

新型コロナウイルスの影響で米エアビーアンドビー、25%の人員削減へという報道がありました。

この報道で驚いたのが、25%の人員が1900人と部分です。

米エアビーって未上場なんですよ。

2020年中に上場を目指すというニュースを去年読んでいたので、、、

未上場なのに約8,000人も雇用しているの!

日本だとTOTOやIHIクラスの企業ですよ。

こんな会社がポンってできて、10年で世界的な会社になれるってやはりアメリカってすごいですね。

日本だと自由にやれないですからね。

こんなふうに考えている時点でまあ無理ですよね。

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コロナ倒産のゆくえ

ゴールデンウィーク明けからコロナ倒産でバタバタと企業が逝きそうです。

コロナの影響が大きく、固定費が重く、削減の見込みもない企業は致し方ないですよ。

経営者の資質どうこうではなく、今回は無理です。

日本政府の支援も万全とはいえない。

政府が税金で成り立っているならば、もう少し納税者である企業を助けるべきだと考えますが、無い袖は振りたくない、年貢を還元したくないというのが基本的な姿勢だと思います。

パートナーだとは思っていないので、つぶれてくださいということです。

起業した地が日本であったことが致命傷だということです。

  

わたしは企業相手の仕事をしているので、単純に顧客が減るんだろうな、と思っています。

単価が下がるかどうかはわかりません。

下げないという選択もあります。

その場合もやはり仕事は減ると考えられますが、

ほかの付加価値を売るという選択もあります。

投資は株よりもFXのほうに流れると思います。

いまの勝率をキープできれば、生活には困らないです。

投資の基本は安いとき買って、高くなったら売るだけです。

FXも一緒です。

買うタイミングを待つストレスと高く買ったものを抱えなければならないストレスが存在します。

ほとんどの人は先のストレスがつらくて買いに入ります。

そして後のストレスを抱えることになります。

さらに損切りします。

この繰り返しです。

だから、負けます。

FXを兼業でしかできない人は、負けることが多いと思います。

専業でやっていると買いのタイミングはたくさんあるので、少なくとも兼業よりは勝てる可能性が上がります。

細かく勝ちを積み重ねることもできるので、日々の勝率も上がります。

調子がいいと月20日勝負して、19勝1敗ぐらいのこともあります。

コツコツとFXで稼ぎますよ。

なかなか大勝ちはできないですが、、、

ただ失業率が上がると、不景気にはなりますよね。

世界恐慌がくるかはわかりませんが、

いまの感覚でもリーマンショック、震災よりも不景気にはなるだろうと思っています。

ビジネスは儲かる仕組みを構築することが課題ですが、今回の新型コロナウイルス感染の拡大のようなイベントが起こると、その計算が大きく狂います。

それゆえに企業には致命傷になります。

あまり話題にはなっていないですが、おそらく国政にも大きな狂いが生じているはずです。

特に税収の落ち込みが明らかなので、財務省は焦っていると思います。

税収が落ちるのに、給付金なんか出せないぞ、というのが本音なのではないでしょうか?

国として本当に蓄えがないとしたら、何のために政治家に報酬出しているのかもわからないし、何のための政治家で、何のための公務員なのかも分からないですよね?

一人ひとりが何のために存在しているのかわからないのに、なんとなく就職して、なんとなく役割を果たしているだけの国が日本ならば、その行く末は決して明るくないのは、まあ想像できますよね。

日本は総理大臣になって経済を本気で立て直したいという政治家が出てこないと無理でしょうね。

戦後は失ったものが大きかったので、それがあったんだと思います。

現代は個人でそういう想いがある人は企業家になるので、政治家には政治家になりたいという想いがある人ばかりが集まっているのだと思います。

まあ無理ですよ。

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