儲かる仕組みの作り方【リアル】【実践】

ビジネスや投資で儲けたいという人は、儲かる仕組みを作るといい。

一見難しいそうな話だが、実はそうでもない。

創業者は儲かる仕組みを作った人?

もしあなたがサラリーマンならば、あなたが勤めている会社の創業者は、かなりの確率で儲かる仕組みを作った人だ。

完全に0から作ったわけではないかもしれないが、きっと多くの努力をして前進した人だろう。

そしてあなたはその会社に勤めることで、その儲かる仕組みを学んでいるはずだ。

あなたの会社の儲け方は、わたしよりもずっと深く知っているはずだ。

しかし、あなたが勤めている会社のビジネスモデルをそのままのかたちで起業しても、おそらく儲かる仕組みにはならないだろう。

つまり、いまさらやっても儲からないのだ。

後追いで儲けるつもりならそれなりの仕組みが必要だ。

後追いで儲けるには?

後追いで儲けるには、まずは時代に合わせないといけない。

色々とカスタムして、時代に合わせることが必要だ。

とにかく情報を集めて、知恵を絞って、時代に合せてみる。

もちろん頑張って合わせたところで、儲かる仕組みになるとは限らない。

いちばん分かりやすいのは価格だが試してもダメだったら、今度は軸を少しずらして考えてみる。

軸は、業界、業態、サービス、商品・・・・・・。

その時々で色々と変わる。

ライバル企業も深く分析しなくてはならない。

オリジナルで儲けるには?

自分で新規ビジネスを考えて儲かる仕組みになれば、

1番良いですよね。

でもそれが無理ならば、

新規ビジネスのタネを持っている人を探すことです

タネを持っている人はけっこういるんですよ。

でもそのことに本人も周りの人も気づいていないことがほとんどです。

是非探し当てて、一緒にタネを探し当てると良いです。

継続することが一番難しい。

正直、儲かる仕組みを見つけることはそんなに難しくないですね。

問題は、いかに続けていくかということです。

こちらのほうがずっと難しい。

時代は常に変わります。

仕組みが傾いたり、壊れてしまったときにどうするか?

部分的には手当できても全体をどうにかするのは組織が大きくなれば大きくなるほど難しいですよね。

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