メルカリは業者の参入を好ましく思っていない(良く思っていない)とネット上では言われていますが、実際のところどうなんでしょう?
これは難しい問題ですが、
同一商品の大量出品は、業者認定されて、表示順でペナルティをもらうことがあります。
検索しても最下位に表示されてしまえば、売れる機会は減ってしまいます。
また同一商品では無くても、一度に大量出品を行なうとこれまた業者認定されてしまう可能性があるようです。
【大量】がどのくらいの基準なのかはわかりませんが。
知り合いの【魚屋さん】がメルカリで生鮭を出品したときに、やはり業者認定されて、出品そのものを取り消されたことがあります。
生鮭には、アニサキスという寄生虫がいることがあるので、そっちで危険だと見なされひっかかったのかもしれないですが。
メルカリで生野菜を販売している農家は良く見かけますよね。
一方、ライブで動画配信(ライブコマース)して、商品を売る出品者のなかには、明らかに仕入れをして販売をしている業者のような人々もいます。
でも、これはメルカリ的にはおそらくオーケーなのでしょう。
ライブコマースは今後も伸びしろがある販売方法なので、是非伸ばしたいのだと考えられます。
特にアパレル分野だとこのライブコマースは、可能性のかたまりといえるのかもしれないですね。
越境して、販売している人たちも、それなりに成果を収めているようです。
業者認定されると販売できない・販売し難くなるという理由から、メルカリでの副業は難しいと考える人もいるようですが、
たとえ業者認定されてもペナルティは待っていれば解除されるので以後、注意して出品・販売していけばいいだけの話ですし、小さな副業の範囲では、なかなか業者認定まではいかないようにも思います。
メルカリでの販売を本業にしたいという人もいるかと思いますが、販路としては他のフリマアプリもありますし、販売手数料だけで利用できるショッピングサイトもあるので、ネット通販を本業にするということは、メルカリにこだわらなければ十分可能だと考えられます。
わたしは元々、ヤフオクで色々と出品していたのですが最近は低価格帯のものは、ほぼメルカリで売っています。
送料込みでの販売がほとんどなので、その分粗利は減りますが、出品スピードはかなりはやいので件数がこなせます。
だから、メルカリは副業には向いていると思いますね。

