このブログではウイスキーの話をちょいちょい書いています。
たとえば以前も、
という記事を書いていますが、この頃から状況は改善されることなく一部の国産ウイスキーは品薄です。
熟成時間が短いものは品薄ではないですが品薄御三家は【山崎】【白州】【響】といったところでしょうか。
特に山崎は外国人観光客にとても人気が高いので、都内だと店頭で見かけることは、本当に減りましたね。
インターネットだと本来ならば5,000円程度の【山崎 NV 700ml サントリー シングルモルト】が8,000円+送料というのがひとつの目安になります。
国産ウイスキーブームになる前は、4,000円ちょっとでいくらでも買えたのに本当に高騰していますね。
もうこの8,000円+送料をひとつの目安にして入手している人はかなりいると思います。
特に、居酒屋やバーでメニューに山崎を載せている店は仕方ないですよね。
出入りの業者からある程度は買えるかもしれませんが、安定供給してもらえるところなど極少数のはずですから。
白州も少し前までは、山崎よりは店頭で見かけることがありましたが最近、ほぼ見かけないですね。
やはりこちらもプレミアがついていてネットでは8,000円+送料が相場になりつつあります。
たしかに、白州は爽やかな風味で、ハイボールで飲んでいると、どんどん飲めちゃうんですよね。
人気化がするわけです。
なかなか買えないのは悲しいですね。
では、白州が何処で買えるのか、、、、、
わたしが実際に購入できた場所はふたつあります。
ひとつ目は、地方の大手スーパーです。
地方といっても埼玉なので、それほど地方感はありませんが笑
比較的大きな駅の最寄りのスーパーでした。
仕事で埼玉に遠出したときに、酒コーナーを覗いてみると、最初に白州が目にとまり、その先にはなんと山崎までありました。
つい最近の話です。
つまり2018年夏です。
どちらも数量制限など無く、いくらでも帰る感じでしたので、4本ずつ計8本買わせて頂きました。
ラッキー!
もちろん転売に回しましたが笑
さらに最近、都心でも白州をゲットできました。
これは某家電量販店の酒コーナーです。
たまたまセールの初日に行って、酒コーナーを覗くと、ひとり3本まででしたが、白州が定価で売っていました。
もちろん家電量販店なのでポイント還元もあるので、さらにラッキーです。
商売で使っている人は、もっと本数が必要でしょうけれど、わたしのような転売で少し稼げらればラッキーというような人間には、これで十分です。
儲かったお金で飲みに行ければ、それで十分に幸せですから。

