ゆうぽうとの解体風景 20170724

ゆうぼうとの解体風景です。

7月23日の正面からの様子です。

これは向かって右側の側面です。

7月24日の夜の様子です。

きれいですね。

これも同じく24日の写真です。

この五反田のゆうぼうと跡地はいったい何になるんですかね?

五反田ゆうぽうとの跡地活用はまだうわさのレベルでも聞かないです。

駅の真横といって良い立地で、かつ交通量の多い山手通り沿いなので、色々と考えられますね。

五反田は山手線の駅のわりには、オフィスの家賃が安いと耳にします。

ベンチャービジネスの起爆剤になるような施設ができたらいいなとゆうぽうと跡地には期待している部分もあります。

このゆうぽうとの跡地活用が今後の五反田経済に大きな影響を与えそうにも感じます。

おそらく五反田TOCの建て替えにも関係してくると思います。

もう何年も前から老朽化したTOCに関しては建て替えの話が出ていますが、時間が少し経つと棚上げになっているという印象です。

老朽化はしているけれど、五反田経済を回している施設ではあると思います。

ユニクロと赤ちゃん本舗の集客だけ考えても爆発的なものを感じます。

さらに徳の市は間違いなく五反田名物になってます。

やはりあれだけ大きな建物なので、いざ建て替えとなると周辺に与える影響は大きいですよね。

少し話がそれてしまいましたが、これからもゆうぼうと解体風景を記録し続けたいと思っています。

追記20170804

20170804のゆうぽうとです。

ゆうぼうとの解体はまだまだかかりそうですね。

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ニューラリーXの思い出

まだまだ任天堂スイッチが品薄らしい。

さらにSNSで任天堂スイッチを悪用した詐欺まで行われているらしい。

アマゾンギフトカードをSNS上で要求されたら、詐欺の可能性を疑ってみたらいいですね。

アマゾンギフトカードに罪はないけれど・・・・。

わたしが最初にゲームに触れたのは、もう名前も忘れてしまったテレビゲームだった。

ファミコンの発売よりだいぶ前で、いくつかゲームは入っていたが、ブロック崩しばかりしていた。

その次に、やり込んだのが平安京エイリアンで、このゲームは東京大学の理論科学グループが開発したので、なにかと話題になっていた。

とても単純なゲームだが、穴を掘る方向とタイミングの見極めが難しく、やり込み要素はたくさんあった。

ボンパーマンを初めて見たとき、この平安京エイリアンを思い出した。

そして当時もっともハマったのが、ナムコのニューラリーXだった。

ニューラリーXがいかに名作かは検索してもらえばわかると思う。

軽快な音楽とジョイステックを動かす痛快さがニューラリーXにはあった。

このゲームをもっともプレイしたのは元おもちゃ屋が駄菓子屋兼ゲームセンターになったような店舗だった。

元おもちゃ屋だから当時、人気商品だったガンプラが入荷すると、日曜日の朝は、目当ての客が開店前から行列していた。

2017年の品薄商品が任天堂スイッチならば、この頃は間違いなくガンプラだった。

ムサイやホワイトベース以外のガンプラが行列なしで買える環境は、地元ではほぼなかった。

ガンダムやグフ、ズゴックといった人気モビルスーツのプラモデルを運よくゲットできても、帰りに上級生にカツアゲされたという話もよく聞いた。

この頃もカツアゲ程度はあったけれど、いまと違って陰湿なイジメは少なかった。

上級生と一緒に遊んでいて、お金を持っていると時々、カツアゲされるようなイメージでしたね。

まずは店に行くとゲームコーナーに上級生がいないか確認しつつ、ゆっくりと入っていくような感じでした。

そしていないことを確認すると、うまい棒やキャベツ太郎を買い込んでまったりとプレイしていました。

ビデオゲームの1プレイが50円か20円の時代でした。

うわさでは遠くの町に1プレイ10円のゲームセンターがあると聞いていましたが、実際に目にしたことはありませんでした。

ニューラリーXは人気台でしたね。

ドンキ―コングのような爆発的に、という感じではなかったけれど、ゲーム性が理解しやすかったので、幅広い世代にウケていました。

いつのまにか行きつけの店からは姿を消したけれど、所々で見かけて、その都度プレイしていました。

時が経って、完全なレトロ台扱いになっても、ニューラリーXはそこそこ稼いでいたと思います。

それほど良く出来たゲームでした。

ニューラリーXは思い出深いビデオゲームのひとつです。

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個人の不動産投資の考え方 自宅編

新築一戸建ての自宅購入を不動産投資と考えて将来、子育て期間が終わったら売却してローン完済後、夫婦二人暮らし用のマンションに住み替える予定、という話をよく耳にします。

これはけっこうリスキーなプランだといえますね。

まずは子育て期間が終わったら、新築で購入した家の価値はほぼ土地代だけだと思われます。

築20年以上経った上物にほぼ値段はつかないです。

つかないどころか撤去費に数百万かかるので、負債化しているといって良いでしょう。

日本の新築物件はとにかくコストのかたまりです。

まずは様々な工法があって材料の共通化ができていません。

材料をほぼ輸入に頼っているので、これまた高くつきます。

そして耐震構造の厳格化もはやりコストに跳ね返りますね。

なにより庶民が新築の家を建てたがるのは、日本の特長だと言えます。

それゆえにある程度住んで売却したところで、とてもじゃないけれど、夫婦二人で住むマンションの費用まではなかなか賄えません。

もちろん成功事例はたくさんあります。

でもそれはたまたま成功したというだけで、狙って確実に再現できるものでもないです。

これからは少子高齢社会ですから余計に意識すべきです。

ある世代にとって憧れだった住宅地は、ある新しい世代にとっては、古ぼけて、色褪せて見えるのかもしれません。

東京でも廃墟化していると現在いわれる住宅地のなかには、かつてはあこがれの住宅地と呼ばれていた場所がたくさんあります。

下の世代が何を考えてるかわからないと嘆いている人はいっぱいいます。

なのに、20年後に家を買う世代の価値観がなんて分かりっこないですよね。

そもそも家なんか買わなくなっているかもしれないですよ。

 

ではどこの不動産を買えばいいのか?

 

それは国際化している都市の物件です。

それもビジネスで活性化している街の物件ならなお良いです。

注意してほしいのは、これから活性化が期待できるだけのところは避けてください。

ビジネスで活性化させるというのは多くの街が取り組んでいますが、なかなかうまくいかないです。

ひとつはビジネスそのものに寿命があること。

電機メーカーの大型工場を誘致して活性化していた街のなかには、この10年で廃墟のようになったというところがたくさんあります。

だから、複数のビジネスで潤っている街が良いです。

それもなるべく都市の中心部です。

そういったところは街としての寿命も長いです。

都市部に自宅なんかとても無理と思う人は、

子育てのために30年程度はなんとか住めそうな中古物件の購入をお勧めします。

やがて夫婦二人で住める物件に引っ越すことは大切なことだと思います。

一戸建てはなにかとコストがかかります。

夫婦二人ならやはりマンションのほうが圧倒的に楽ですからね。

この話はまた続きを書きたいと思います。

 

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