いや週末はいろいろとほっとしますね。
今日は食の話です。
ここ数年で巡り合った食材で、びっくりだったのがノドグロです。
東京では、アカムツと呼ばれていますが、最近はノドグロという呼び方も定着してきましたね。
わたしが最初に食べたのは、島根県の浜田市でした。
とても衝撃でした。
とにかく油がのっていて、甘いのです。
焼いてもおいしいし、煮てもおいしい。
こんな魚がいたなんて・・・・・。
たとえるならば野性味あふれる特上の松坂牛のステーキですかね。
可能ならば、毎日食べたくなる味です。

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日本郵政が野村不動産ホールディングス(HD)を買収へという記事が出ていますが、実現するのでしょうか?
個人的にはこの買収、悪手のようにも思えます。
まずは高値掴みではないでしょうか?
これが3年前ならばまだわかります。
でも現状、土地や建設コストが上がり過ぎて、都心でマンションを建てても、それほど儲からないです。
今後も投資利回りを考えずにマンションが値上がりし続けるならば、野村のブランド力は魅力的ですが、やはりここまで値上がりしてしまうと、そろそろガラガラと値崩れするほうが心配になってきています。
不動産取引に長けた業者は、去年の年末あたりまでて一旦利確しているというのが通説です。
いま持っている土地や物件で当面勝負できる企業は良いですが、野村不動産のように常に仕入れを伴う企業をいまから買収というのは疑問ですね。
あとプラウドというブランドはどこでも土地さえあればマンションを建てて良いブランドではないはずです。
たださえ低価格帯へ展開し過ぎて、ブランド力が弱まりつつあるのに、あえていま買収するのかというのも疑問です。
そもそも野村不動産には野村系というブランド力は感じても、買収された郵政系になってしまうと、そこにブランド力が残るのかも疑問です。
郵政系になると赤い自転車やワゴンで郵便物を配達しているイメージが強くなりますよね。
いくらテレビCMでおしゃれさを演出しても、身近な郵便局のイメージのほうが強くなるのではないでしょうか?
高齢者は郵便局はいいイメージを持っているかもしれませんが、都会で暮らす若い世代には、どちらかというと固いイメージしかないと思います。
たぶん郵政の中の人は、自分たちがどういうにみられているのかよく分かっていないのでしょうね。
わたしならば郵政系になった野村不動産のプラウドに魅力を感じませんね。
ダイソーで購入した赤丸20日大根(ラデッシュ)をベランダで栽培してみます。
去年はミニトマト栽培に挑戦したのですが、スタートした時期が遅くて、収穫まで至りませんでした。
ミニトマトを栽培してみて思ったのですが、旅行などで長期間、家を離れるときは厳しいなということです。
近くに親でもいれば別ですが、うちは夫婦と子どもで例えば帰省してしまうと、その期間は誰も近くに知り合いがいなくなってしまいます。
たぶん東京で共稼ぎでしているとわたしのような状況の人は多いと思います。
ふだんは各々職場で働いて、子どもは保育園に預けて、長期間の休みはなるべく合わせて、帰省や旅行にあてるという流れに、ここしばらくは固定されている感じです。
ゴールデンウィークも終わり、しばらく東京を離れる予定のないこの時期ならば、二十日大根栽培に打ち込めそうなので、初めてみました。

ダイソーでもタネの取り扱いがない時期もあると思うので、在庫があるときに購入しておくことをお勧めします。
単純に寒くなると屋外で栽培はできないので、売らないのだ思います。
一般家庭で屋内栽培する人は少ないですからね。

108円で2袋なので、1袋は54円です。
そしてこの画像の3倍程度入っているので、とてもお得感があります。
少しだけタネを水に浸して、プランターに植えました。

少しだけ石灰も混ぜています。
明日以降が楽しみです。
20日間なんてあっという間に経ちそうですね。