日経平均はアゲアゲ FX

日経平均が上がっているというよりは、今日は戻しなのかもしれないですね。

期末ということもあるので、まだ色々と仕掛けてくる向きもあると思います。

今日のニュースとしてはやはり格安旅行会社てるみくらぶの破産問題が気になりました。

もっと日経平均に影響してくるかと思っていましたが、軽微なものになりました。

山田千賀子社長の会見も見ましたが、旅行業者としてはとても悪い印象を受けましたね。

ぎりぎりまで事業を続けて負債が100億円以上といっていましたが、その100億円の内容の多くが個人の方の、旅行代金だというのだから、もうこれはてるみくらぶの問題というよりも旅行代理店の仕組みそのものに問題があるのではないかと思います。

もちろんてるみくらぶ自体のコンプラにも問題があったのだと思います。

事業としてかなりのハードランディングですからね。

本来、許認可事業というのは監督官庁の元で、ソフトランディングさせないといけないですし、その仕組みが機能していないか、足りていなかったというのが今回の問題点だと思います。

海外旅行中にホテルから追加決済を求められたときに、はいそうですか、とクレジットカードを差し出せない人もいると思います。

不測の事態によって引き起こされる旅行者の振る舞いが、大きな事件に発展する可能性だって大いにあるわけです。

てるみくらぶは旅行業者なのだから、海外の危険性はじゅうぶんに承知しているはずだったのに、自社に綱渡り的な経営を優先させてしまったということです。

国会では、8億円のディスカウントの籠池泰典氏の問題ばかり取り上げられていますが、100億円の旅行代理店の問題のだってかなり根深いものがあるように感じますね。

 

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米・S&Pケースシラー住宅価格指数 FX

ドル円もいったん下げたあとよこよこになっていますね。

夕方には独・IFO景況指数が発表され、

明日の夜には、米・S&Pケースシラー住宅価格指数、米・CB消費者信頼感指数と重要指標が発表されるので、デイトレ以外はインしにくい状況です。

S&Pケース・シラー住宅価格指数はファイサーブ社が算出し、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)社が公表しています。

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)社は世界最大手の格付け機関です。

経済ニュースや経済紙に頻繁に登場するので、名前を知っている方も多いと思います。

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)社が出す格付けや指標で市場が揺さぶられるのも事実です。

米・CB消費者信頼感指数は、民間調査機関コンファレンスボードがアンケート調査を基に消費者のマインドを指数化し、発表しています。

なおコンファレンスボード(CB)は、全米産業審議会とも呼ばれています。

この両指数は注目度も高いので、要注意です。

FX初心者のとき、あまり気にしていなかったら、発表後に大変な目にあったことがあります。

だから、読みがないのであれば、ノーポジというのがいちばん適当だと考えてます。

ここしばらくは良い数字が続いていましたが、今回はどうなんでしょうね?

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ドイツ IFO景況感指数

今日は夕方発表される、ドイツIFO景況感指数までどうインか難しいところですね。

ちなみにいまはノーポジです。

わたしはドイツIFO景況感指数の発表がある日は、様々なアナリストや投資家の読みは参考しますが、午後5時に発表されるので、基本的にはその1時間前の午後4時頃までにはポジションを解消することが多いです。

ドイツIFO景況感指数が為替に与える影響はけっこう大きいので、一発を狙う投資家は、動向を読んでポジションを持つようですが、わたしは読み切れないので、ノーポジです。

ドイツIFO景況感指数のような景気の先行指標発表をリスクととらえるか、チャンスととらえるかは人それぞれですが現在は乱高下の激しいトランプ相場のさなかので、リスクもチャンスも日替わりでやってくる印象を受けています。

現状、ややドル安ですが、夜には逆転している可能性も十分にあると思っています。

トランプ相場も読みづらくなりつつありますね。

トランプはビジネスマンなので、まだまだ波乱はありそうですが・・・・。