フルーツ&ベジー太子堂村に行ってきました【三軒茶屋】

激安の八百屋だと聞いたので、三軒茶屋の【フルーツ&ベジー太子堂村】に行ってきました。

ここで痛恨のミスがひとつ。

道を間違えてしまって、世田谷通りをセブンイレブンを目指して進んでしまいました。

地図で確認すると、【フルーツ&ベジー太子堂村】のそばにセブンイレブンがあるのですが、完全なセブンイレブン違いです。

本来は、西友のある通りのセブンイレブンを目指して進むべきだったのです。

【フルーツ&ベジー太子堂村】の住所は、東京都世田谷区太子堂4-29-15になりますが、三軒茶屋駅から世田谷通りを進むと、太子堂4丁目の交差点があります。

そして近くにセブンイレブンもあります。

道を一本間違えていますが、太子堂4丁目の交差点、セブンイレブン、この2点で完全に惑わされました。

地図で位置関係を確認しますが、【フルーツ&ベジー太子堂村】はそこには見当たりません。

あたりまえです。

通りが1本ちがっているわけですからね。

懸命に30分ぐらい探しますが、見つかりません。

雨が降ってきたので、マンションのかげに隠れて、もう1度スマホで検索。

あっ、茶沢通りだ!

完全に、通りが1本違っていました。

とりあえず、茶沢通りに向います。

中学校らしき建物を過ぎて、しばらくうろうろとしていると、住所の番地が近づいてきました。

そして倉庫のようなところに、フルーツ&ベジー太子堂村のダンボールがありました。

作業しているおじさんに、ここがフルーツ&ベジー太子堂村ですか? と訊ねると、店舗は一歩先の通りにあると親切に教えてくれました。

ようやくフルーツ&ベジー太子堂村か!

教えてくれた場所に行くと、フルーツ&ベジー太子堂村の店舗が!

安い!

安い!

きゅうり4本が100円!(たぶん)

ナスが5本100円!(たぶん)

ピーマン9個100円!(たぶん)

安い!

しかしモノも悪くない。

自分で料理できそうなもの、そして持ち帰れる限界まで買ってみました。

その量、ボストンバッグにイッパイです。

そして会計してたら2千数百円。

マジか!

地元のスーパーの半額以下です。

こんな八百屋が三軒茶屋にあるなんて!

往復の交通費を考えてもかなりお得だと思いました。

たぶんまた行きます。

 

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洋ナシ ブランデーワイン【洋梨】【おいしい】

近所の八百屋・旬八で洋ナシ・ブランデーワイン【brandywine】を購入しました。

旬八はなにかと話題の八百屋さんなので、テレビやネット・雑誌で見かけたことがある人も多いと思います。

スーパーマーケットやネット通販におされて、むかしながらの八百屋さんが姿を消すなかで、店舗数を伸ばしている旬八は注目されています。

旬八で売っているものはスーパーマーケットと差別化が出来ています。

そしてスタッフが商品に対しての知識をきっちりと持っているので、食べどきや調理方法について的確なアドバイスしてくれます。

これは大変うれしいことです。

やはり食べ物には、おいしい食べ方というものが存在します。

購入者にもそれなりの経験がある場合も多いですが、プロのひとことというのは別の意味を持ちますし、食に対しての選択肢をひろげてくれます。

わたしは旬八のような商品知識がある店で商品を買うことが好きです。

みなさんにもお勧めします。

肝心の洋ナシ・ブランデーワイン【brandywine】ですが、実はまだ食べていません。

室温でもう少し寝かせてから食べたほうが良いようです。

確かに表面を触ってもまだ少し固いようにも思います。

この果物を購入して食べどきまで待つという行為もけっこう楽しいものだと、個人的には感じてます。

洋ナシ・ブランデーワイン【brandywine】の食べどきほ楽しみに待ちたいと思います。

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竹鶴 品薄 ニッカウヰスキー

ここしばらくはニッカの竹鶴もかなり品薄になっていますね。

いわゆるノーエイジならまだしも、17年はだいたい定価の3倍ぐらいが相場です。

マッサン効果でハイボールが人気になって熟成が必要なウイスキーの供給が間に合わないというのはよくわかります。

メーカーは先の需要なんて読めないです。

色々なメーカーに知り合いはいますが、いまのことで精一杯というのが多くのメーカーで働く人たちのホンネだと感じています。

でも、竹鶴がないからといって他のウイスキーで代用するのもどうかなと思います。

実際、バーでは価格が上昇傾向にある国産ウイスキーから外国産ウイスキーにメニュー替えしているところもあります。

常連が多い店だと、やはり一杯500円をいきなり700円にはできないみたいですね。

ずっとボトルを竹鶴17年でキープしていた人が3倍の値段を払ってくれるのかも疑問です。

たとえばこれまで竹鶴17年を3万円でキープ出来ていた店が9万円にしたら、果たしてキープしてくれますかね?

もちろん店が単純に仕入値の数倍という考え方ではなく、自分たちの利益が減らない範囲で調整してくれるのならばボトルキープが5万円以下ということもできると思います。

でも竹鶴17年が無くなりつつるのは事実ですから、もうしばらくはこの値上げが続くのかなと思います。

ひとりのファンとしては好きな酒が飲めればそれでいいわけですが・・・・。

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