ブックオフコーポレーション(株) 3313 株価 今後

ブックオフの株価の今後についての予想を書いてみたいと思います。

ニュースにもなっていましたが、リユース事業はここ数年でかなり厳しくなってきました。

まずはメルカリなどのフリマアプリの台頭があります。

フリマアプリは現在3,000億円市場と言われていますが、特に若年層や主婦層が、商品を安い値段で手放すぐらいならば、自分でフリマアプリで売るという流れが出来つつあります。

以前はデジカメで商品を撮影してから、パソコンに取り込んで、ネット上にアップして・・・・・・という工程を踏む必要がありましたが、いまスマホのカメラを利用すればあっという間に出品できます。

デジカメがいらないというのはとても大きな変化だと思います。

なにより簡単ですね。

買取=ブックオフ というイメージは崩れていないように感じますが、そもそも買い取ってもらう必要がなくなったわけです。

これはブックオフ的には痛手です。

さらにわざわざブックオフまで行かなくてもフリマアプリで欲しい本を購入できます。

フリマアプリで検索すれば、送料込みで探してもブックオフの店頭よりも安く手に入るものはたくさんありますね。

 

次に電子書籍の影響も大きいですね。

もうマンガにしても紙で読む時代は終わりつつあるのかもしれないです。

週刊少年ジャンプも発行部数が200万部を切ったらしいですからね。

同じ車両で5人ぐらいジャンプを読んでいる時代は遠い昔になりつつあるということです。

最近、ブックオフに行ってもマンガコーナーで立ち読みしている人を見かけることが少なくなりました。

全体的にぐっと客数が減っているようにも感じます。

小説なども微妙に高いというか、中古にしては明らかに高いというイメージが定着したようにも思いますね。

お金を出して本を買うぐらいならば、無料の電子書籍で済ます層も出現しているので、より難しい商売になるのは確実です。

 

わたしがブックオフで目に付くのは、商品の取り扱いの雑さです。

忙しいときに、点数を多く買うと、レジ袋に投げるように入れられることもが何度もありました。

正直、購入を決定した状態と、会計後の状態がかなり違うこともあります。

なんであんなにイライラした店員が多いんですかね?

安く買い取っているから、雑に扱っていいやと思っているのか、そもそも社員教育が出来ていないのか?

ブックオフの店員は相当、ムラがありますね。

 

以上のことから、わたしはブックオフの将来を悲観しています。

もちろん株価もです。

今後、高級路線も取り入れるようですが、それよりも社員教育のほうが効果的だと思います。

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アセンテック【3565】のIPOを申し込みました。初値予想

アセンテック【3565】のIPOに、主幹事証券のSBI証券で申し込みました。

超人気株なので、当選は厳しいと予想しています。

仮想デスクトップに関連する製品開発、販売およびコンサルティングサービスという業務内容をみるだけで、もう上へはじけ飛びそうですね。

デスクトップ仮想化(VDI)やシンクライアント (Thin client)も今後も伸びる分野だと思うので、いいタイミングでの上場といえます。

アセンテックの業務内容も細かくさらに読み込んでみましたが、IPOに関してはかなり強気で臨んでも大丈夫な銘柄だと思います。

仮条件は1,840円~2,000円ですが、たぶん初値4,000~5,000円といったところではないでしょうか?

わたしが当選したなら4,500円で売りをかけます。

株式市場もシリア問題が気になるところですが、まだ上場日まで時間があるので多少は落ち着いてくれるのではないでしょうか?

週末の声明だけでプーチンもアサドも落ち着いてくれると考えていないで、それなりに荒れるとは思いますが、個人的には警戒しつつも楽観的にみています。

当選したらこのブログでも発表しますね。

 

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ガンホー 株価 今後の展開予想

ひところはアベノミクスの象徴的な存在として注目を集めていたガンホー株ですが、 最近は勢いを感じないばかりが、もはやジリ貧の様相を呈してきました。

現在250円前後ですから、ピーク時と比べれば6分の1以下です。

ピーク時は時価総額がソニーや任天堂と比べて色々と語られていたのに、いまとなっては遠い昔話のようです。

ガンホーの戦略的失敗としてよく語られてるのが、パズドラの海外展開の遅さです。

アメリカにしても、中国にしてもとにかく遅いとよく言われていましたが、本当のところどうなのでしょうか?

単に、遅すぎた、という人はたくさんいますが、日本でパズドラがブレイクして数カ月後に、海外展開ならばまだしも、さらに時間が過ぎてから、そろそろ海外展開しますと悠長にリリースを出していた時点では、すでに遅かったのではないかと思います。

つまりあのブームは一過性のもので、先行者利益をとれた国内とは異なり、海外はすでに他のアプリゲームにシェアを持っていかれていたので、急いでリリースしたところで相当厳しい。それならば時間をかけてローカライズしてリリースしたほうがもう大当たりはないのだから、無難であるという判断があったようにも思います。

実際、国内でもミクシィ―のモンスターストライクにいったん抜かれてしまうと、もう抜き返すことはできませんでした。

やはり曲芸士のあたりまでがひとつの歴史だったと思います。

ガンホー株も当面はヨコヨコかなと予想しています。

やはりゲーム会社なので、タイトルでヒットを生まないと急騰はしないでしょうね。

ひとりのゲーファンとして、たくさんの話題を提供してくれたガンホーの再起を期待しています。

 

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