三国志にハマりました。

高校2年生の時、ファミコン版KOEIの「三国志」にはまりました。

当時、同級生の友達に横山光輝のコミック「三国志」を借りて、読んだのがきっかけです。これがすごくおもしろくて、結局自分で60巻すべて買いました。

そのあとでゲームを買い、夏休み中ずっとやっていました。それまでスーパーマリオやドラゴンクエストなど、アクションやロールプレイングを主にやっていた私は、シュミレーションゲームのおもしろさにはまり、毎日10時間ほどはやっていたと思います。

このゲームの一番の魅力は、他のゲームでは見られない、武将が寿命で死亡する、というところだと思います。

その中で、少しずつ領土を広げていくたびに、どんどんおもしろさが増していきました。兵糧を安く仕入れて高く売るということも、このゲームで学びました。

戦闘で火計が有効と分かってからは、どんどん領土を広げていき、ついに天下統一を果たしました。この瞬間うれしさと同時に、終わったんだという寂しさもあったのを覚えています。

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The Elder Scrolls V: Skyrimにハマりました。

XBOX360、PC版 The Elder Scrolls V: Skyrimにどっぷりハマりました。

初めにプレイしたのはXBOXからで、その後はMODで様々なカスタマイズができるということでPC版へ移行しました。

このゲームにハマった理由はとてもシンプルで「自由度がとても高い」ことです。

その自由度の高さはメインクエストをクリアしなくても十分に遊べるほど。Skyrimは壮大なクラシック音源が作り出す独特の雰囲気と素晴らしいグラフィックの作りこまれた世界で、素性がわからない囚人としてドヴァーキンの物語が始まります。

そのドヴァーキンの物語は何も怪物退治やメインクエストを進めるだけでなく、薬を作りたいから薬草集めしたり、料理をするために刈りをしたり、時には困っている人や犬のために供に冒険したり、豪華な自宅を作って気になるお相手と結婚して養子を迎えてみたり、盗賊になって盗みを働いてみたりと遊び方はあなた次第なのです。

自由度が高いのはドヴァーキン以外の生物も同じで、外の世界を歩いていると様々な生物との出会いがドヴァーキンを待ち受けます。

それはクエストを進行中であってもお構いなし。蜂の巣を一定数燃やすクエストをこなしている時にドラゴンに急襲されて、ドラゴンブレスで蜂の巣は全焼・・・といったことまで普通に起きます。

Skyrimにハマり、こうしてゲームをプレイしていると気が付けばプレイ時間は1000時間オーバーとかになっています。

自由度が高いこのゲームのもう一つの良いところは、一通りやりこんだ後にリスタートをしても何らかの新しい発見があります。以前はこんなクエスト受けたことがない、こんなところに洞窟があったかな?等。

オープンワールドで自由気ままに遊びたいという方は一度ドヴァーキンになることをお勧めいたします。お勧めしますがドヴァーキンになる前に知っておかなければならないことがあります。

それはパブリッシャーであるベセスダ・ソフトワークスのゲームはバグが多発することがよくあるということ。

軽度のバグはゲーム進行に影響を及ぼすことはほぼないので、安心して「またバグか」で済みますが、時にはクエスト進行不能バグに遭遇することもあります。

バグに耐性のない方はドヴァーキンには向かないでしょう。バグがあまり気にならない方ならSkyrimの地へ降り立ってみましょう。終わりのない冒険があなたを待っていますよ。

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パイロットになろう!2にハマった。

飛行機好きのわたしが遣りたかったのが、飛行機の操縦です。

「パイロットになろう!2」はそんなわたしの夢を叶えてくれました。

簡単ではありません。

練習機の訓練から始めなければゲームに参加できないのです。

しかもその訓練が厳しいのなんのって!。本当にライセンスが取れるんじゃないのって勘違いするほどです。

レシプロ単発の小型機でタクシングして滑走路に入ります。

この時の飛行場の景色が臨場感たっぷりでワクワクです。

管制塔からの指示でテイクオフ。

教官からは高度とスピードを指定されそれを維持します。

八の字飛行の練習や様々な飛行を行いますが、難しいのです。

バンクが深すぎると失速するし、高度が落ちてしまったり、コースを外れたりなかなかです。

やっと最終過程に進むと所定のコースに合わせて目的の空港まで飛行しますが遠くに見える街灯りと近づいてくる飛行場。

感動です。

ただし着陸は至難。私は多分100回は死んでいます。

そしてひと月以上かかった訓練コースを卒業すると、旅客機か戦闘機、そしてジェットかレシプロかを選択し任務につきます。

わたしは常にレシプロの戦闘機。

零戦は使いものにならないので、毎回サンダーボルト。

ここでも練習機による戦闘訓練を行います。

そして実戦です。

爆撃機の護衛や艦艇、地上施設の攻撃を行います。

地上からの対空砲火が凄まじく、攻撃の狙いも定めるのも至難。ガンガンと弾が機体に当たります。

放った魚雷は回避されるし、爆弾が命中するところは見ることができません。

そんな悠長なことをしていたら一発でお陀仏なのです。そんな戦いの日々の中、訓練の頃を懐かしく思う気持ちが湧いてしまうほど、リアルなんですよ。

未確認飛行物体の攻略法がありましたね、たしか。

管理人

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