ウーバーイーツで広がる世界【八潮団地】

ウーバーイーツの配達員をやっていると色々なところに行きます。

おそらく本業だけの自分だったら一生行かなったような場所です。

写真は八潮団地です。

八潮団地はとても大きいという話は以前から良く耳にしていましたが、東京に住んでいても行く機会はありませんでした。

親しい知人でも住んでいないと団地にわざわざ行くということはあまりないと思います。

わたしも八潮団地は大きいと聞いていもそれ以上のことは考えてもいなかったのですが、

実際にウーバーイーツの配達員として自転車で行ってみると、その大きさにびっくりしました。

約5,700世帯、約1万3,000人がこの団地に住んでいるらしいです。

写真は八潮団地のごく一部で、八潮団地は全69棟あります。

現地に行くとこの69棟は途方もない数です。

団地が大きいのでデリバリーのときも第一京浜寄りかそれとも海寄りかで走る距離も全然違います。

団地の中でリクエストされることはまずないので、帰ってくる移動距離も考えなくてはならないです。

品川シーサイドや平和島周辺からのデリバリーが多い印象です。

行くときはどの橋を越えたら効率的か考える必要もあります。

ナビだと八潮橋を経路に入れてくることがあります。

八潮橋越えは一見自転車では難しく思えますが、近づいてみるとスロープが付いているので、可能です。

でもスロープを上がるのに時間はかかるし、強風だと橋の上で煽られてかなり怖いのも事実です。

そのぶん夜景はきれいですが、、、、できれば他の経路をオススメします。

八潮団地へは色々な橋で入ることが出来ます。

わたしは鮫洲駅近辺から入る経路をよく使っています。

八潮橋からの夜景もウーバーイーツの配達員をやっていなければ出会えなかった世界のひとつです。

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