ひきこもる必要はないですよ。
誰もあなたのことなんか見てないです。
別に、人生の失敗を恥じることはないです。
ひきこもりになった理由は人それぞれにあると思います。
でも他人はあなたのことなんか気にしてないです。
家族以外は誰も気にしていないです。
近所の目があるからというならば、知り合いが誰もいない田舎に引っ越しても良いと思います。
ずっと親元にいると生活力が養われなくなっていきます。
親はやがて老いて力が無くなります。
そして死んでいなくなります。
都会に出てきても良いと思います。
都会には仕事もあります。
深夜の仕事をすれば食べていくことに困ることはないです。
でも孤独が嫌だというならば友達を作ればいいです。
都会にいれば友達は簡単にできます。
友人関係を継続するのはそれなりの努力も必要かもしれませんが、家族ではないのでそんなの当り前です。
頑張ればいつか結婚して、子どももできるかもしれないですね。
子どもはかわいいです。
家庭も良いものだと思います。
ただ想像していたものよりも、はるかに努力は必要です。
でも家族が出来たら努力はできます。
なんでこんな文章を書いてみたかというと、
わたしもひきこもったかもしれないと思ったからです。
そうたぶん紙一重でした。
でもわたしは自宅で引きこもれなかった。
父親との関係性がとても悪かったので、自宅にいるのがずっと嫌だったんです。
だから、若いときに大きな挫折をしましたが、引きこもらずに家から外に出ました。
出ると当然、生活費が必要なので働きますよね。
ただそれだけです。
ひきこもっている人と大きな違いはなかったはずです。
だからこそ、みなさんの人生が少しでもいい方向に向くことを願っています。

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