タピオカ屋がヤクザの資金源になっていると話をちょくちょく耳にしますが、本当なのでしょうか?
以前から反社勢力がタピオカ屋を運営しているという話は出ていましたね。
そもそもヤクザや反社は簡単な仕事が好きなんですよ。
ドリンクスタンドのような低投資で始められてすぐに撤退できる仕事はもちろん好きですよ。
そっち系の不動産屋ならば物件もすぐに貸してくれますからね。
だから、タピオカ屋みたいなビジネスはやらないわけがないわけです。
タピオカ屋をもちろん真面目にやっている人たちもいるでしょう。
でも単純に利回りの良い投資やシノギだと考えて運営しているたちもたくさんいます。
タピオカ屋も商売なので当たり前と言えば当たり前ですが・・・・。
タピオカ業界の内情を語ると、
今年の春の時点で、しばらくはこれ以上出店しないと決めた大手タピオカ屋がありました。(有名店です!)
理由は急速に店舗数を拡大し過ぎて、オペレーションが崩れてしまったことにあります。
要は、人材確保・育成がまったくついていけてなくて、店舗運営が破たん寸前にあるということです。
これ以上は無理ということです。(当面は・・・)
新規参入組のFC本部も実に冷ややかなもので、
まあタピオカブームももってあと2年、都心部で終わっても地方に行けばさらに2年ぐらいはなんとかなりそうです、といってFC希望者を口説いています。
タピオカが終わってもウチの他の業態へ安い追加投資で、業態変更できますよ、という感じです。
まあもうそんなに長くないですよ、このタピオカブーム!
同じ値段で美味しいものはたくさんありますからね。
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