「ドラゴンボールZ 強襲サイヤ人」は子供の頃猛烈にハマりました。
ゲームのストーリーは、ラディッツ襲来~ベジータを倒すまで。
原作コミックで言うと17巻から20巻あたりまでになります。
ドラゴンボールの世界観が宇宙規模へと一気に広がり、私自身も大好きな部分がゲーム化されたということで大いにハマりました。
ゲームの進め方は、雑魚キャラを倒してレベルアップしボスに挑むというオーソドックスなRPGですが、カードを使って移動や戦闘をするので、スゴロクやトランプのような楽しさもありました。
音楽や効果音も大好きで、ピッコロの魔貫光殺砲や悟空の4倍界王拳かめはめ波などは迫力が凄く、まさに必殺技という感じです。
ラディッツ編~ベジータ編までの間に原作にはない「ガーリック編」が挿入されるのも、悟空以外のキャラが活躍する場として非常に機能していました。
ファミコンのドラゴンボールゲームの第四作目にして、初めてセーブ機能が付いたのも大きいです。
それまでは長ったらしいパスワードをメモしなければならなかったので、数秒でセーブできるありがたみは計り知れません。
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