ワイン投資が儲かる理由

ワイン投資と聞いてヴァンネットの件が頭に浮かぶという方もいると思う。

ヴァンネットの破綻がその後のワイン投資に大きな影響を間違いない。

ただヴァンネットはポンジ・スキームという自転車操業的な手法で、資金を回していたので、ワイン投資がうまくいかずに破綻したわけではない。

ワイン投資が儲かる理由として語られるのは、当たりの年のワインを購入して寝かせておけば、ほっておいても日々開栓されていくので、残存数は減る一方になるから、そのワインの価値は右肩上がりになる、というものだ。

おまけに中国を中心に新興国でのワイン需要は高まるばかりで、価格が下落する理由はない。

なるほど聞いてみると確かにそんな気がする。

実際、わたしの周りでもワインの味がわかるという飲食店経営者がいて、資金を集めて、その年のフランスワインを大量に購入していた。

有名なワインではないが、とてもおいしく、かなり伸びしろがあるというのが購入理由だった。

そのワインがどうなったか?

実はまだ長野の某所で深い眠りについている。

たぶんあと10年は眠り続けるのではないかと思う。

購入価格に輸送費や倉庫代や電気代を足しても、いまのところは儲かっているようだが、果たして10年後にどうなっているのかはわからない。

ここ数年で考えるならば、国産ウイスキーを寝かせておいたほうが儲かったような気もする。

余市や山崎のエイジボトルなど数倍になっているのだから。

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NHKの受信契約の歩合は? 

偶然知り合ったNHKの受信契約をしているセールスマンに給料形態について訊いてみた。

そのセールスマンは頭の禿げあがったおじさんで、中年というよりももう高齢者に近かった。

下請け会社によってまちまちだが、彼の場合は固定給+歩合で、

歩合の部分が受信契約1件当たり2000円とのこと。

朝から晩まで担当地区を歩き回ってとれる契約は2件か、3件らしいです。

特に4月、5月、6月は引っ越しシーズンが終わって、まだ契約していない人が多いので、頑張れば契約に結び付くことが多いらしいです。

特に上京したての人は契約してくれる可能性が高いようです。

でも、最近の若い人は部屋にテレビを置かない人もいるので、テレビがないといわれるとそれ以上は何も言えないようです。

とにかく足で稼ぐ仕事で、ストレスも多いので、長続きする人は一握りのようです。

 

固定給の部分も訊いてみましたが、普通の仕事よりもかなり低いという答えでした。

察してくれということだと思い、それ以上は訊きませんでした。

なにかと煙たがられている印象のNHKの受信契約の仕事ですが、たぶん大変な仕事なんでしょうね。

 

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イギリス総選挙とFX

イギリス総選挙は、テリーザ・メイ首相率いる保守党が改選前から議席数を減らして単独過半数を割り込みましたね。

これでEU離脱協議もすんなりと行くのかわからなくなりました。

私見をのべるならば結局、どの国も政治家の人材不足ということなのでしょうね。

アメリカのトランプ大統領だって消去法で選ばれた大統領で、熱狂的な支持者以外はアンチヒラリーなだけなのではないかと思っています。

日本の政治も加計学園問題が深く追求できないのは、世論の政治に対する冷めとやはりでは次の総理はだれかと考えても、ぴんと来る人材がいないということに理由があるように感じます。

肝心の為替ですが、目まぐるしいスピードで動いています。

現在は、円安傾向ですが、落ち着けばやはり円高に動くと予想しています。

長期ではいったん108円にタッチして、上は113円あたりのレンジですかね?

とりあえず年内は?

EUから離脱してイギリスがどのような道を進むのか、少し先のことながら不安ではあります。

願わくばいまよりも新陳代謝のあるイギリスでいてほしいですね。

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