北朝鮮との開戦前? FX

今日のドル円は若干、下げといったところですね。

ヨーロッパ勢もイースターでお休みなので、元々閑散期ではあります。

しかし大きな問題は、やはり北朝鮮問題です。

明日、15日は金日成主席の誕生日で太陽節という大きなイベントがあるので、祝賀の意味での核実験が危惧されています。

金正恩は核実験を強行しますかね。

フセインの最後を知っているはずだから、普通ならば大人しくするはずですが・・・。

あまり大きなニュースにはなっていませんんが、アメリカがイスラム国の施設MOABという大規模爆風爆弾を使いましたね。

これも北朝鮮に対するけん制の意味があるのだと思います。

それにしてもトランプ氏は経営者でビジネスマンだから、経済には興味があっても戦争には興味がないのではといわれていましたが、就任して3ヵ月でこの好戦モードはなんなのでしょうね?

北朝鮮との開戦もテレビでの報道ではやらないというのが大勢ですが、ネットメディアでは真逆のように感じます。

しかし冷静に考えれば、アメリカ側も開戦するには、準備不足なようにも思います。

ラジコンヘリや無人飛行機では捕らえられないでしょうし、やはり先延ばしするような気がします。

少しずつ北朝鮮シフトをとって、ある段階に達したら、今回の件も含めて、開戦に踏み切るということです。

為替はしばらく様子見でしょうか?

 

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110円割れ

ついに110円割れました。
FX 関連の掲示板でははやい時間から、110円割れの予想が飛び交っていました。
有事の円と言われていますが今回は日本とは目と鼻の先、朝鮮半島での北朝鮮とアメリカの衝突の可能性がとりだたされているので、はたして円高になるのかわからないところもあります。
一方、ドル高になる、と言い切るのも難しいです。
万が一、北朝鮮が日本やアメリカ軍の空母や関連施設を攻撃してきた場合、日本国民、アメリカ国民双方からアメリカ政府に対して大きな反発が予想されます。
こうして考えてみればまったく方向感の見えない為替相場といえるのかもしれないです。
北朝鮮問題は中国がずっと後ろ盾になり、コントロールしてきたという経緯があります。
その中国のコントロールが三代目になって出来なくなってしまったのはなぜなのか?
北朝鮮のミサイル・核開発は矛先が変われば中国自身の脅威になり得るのも確実で、今回もアメリカの介入という太平洋の2大大国による分割統治という思惑から大きなハズれたかたちになってしまいました。
やはりアメリカという国の狡猾さとパワーを感じずにはいられません。
今後の動向を注視したいとおもいます。

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方向感のない1日 FX

今日のFXは1日を通して、方向感の読めない値動きをしていました。

レンジはある程度形成されるのですが、短期でも難しい値動きでした。

まだシリア問題の読めない部分はたくさんありますが、とりあえず日経平均もダウも戻しつつあります。

今日のランチは近所のカレー屋で食べたのですが、

小盛から超特盛まで七段階あるのですが、どれも同じ値段設定というのは少し斬新でした。

損した気分になる小食な人もいるでしょうけれど、固定料金で超特盛まで食べられるのは、たぶんうれしい人のほうが多いと思います。

なにより集客効果抜群ですから。

普段はFXで為替の値動きをとても細かいところで眺めているので、大ざっぱな設定で勝負してそれなりに勝っているカレー屋さんがとてもうらやましかったです。

ついでにいうならばコーヒーも一杯300円とせずに、フリードリンクで勝負してくれるともっとうれしいですね。

今夜は、早朝のジャネットイエレン米FRB議長の講演まで、値動きが鈍りそうなので、あと1時間したら寝ようと思っています。

 

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