ニトリvs東急ハンズ

ニトリvs東急ハンズと書くと、違和感を覚える人も多いだろう。

普通は、

ニトリvsイケア

ニトリvs大塚家具

ニトリvsダイソー

などで比較されたり、語られたりすることが多いだろう。

ニトリは家具屋のイメージが強く、ハンズは工具店にはイメージが強い。

だから、競合しているという印象はあまりないかもしれない。

しかし新宿駅南口では、明らかにこのニトリと東急ハンズが競合していて、しのぎを削っている。

立地も、フロア面積もハンズが圧倒しているように思えるが、ニトリも不利な要素はたくさんあるがかなり善戦している。

商品カテゴリでいえば、キッチン用品がいちばん競合しているように思う。

価格でいれば、当たり前の話だが、ニトリが断然、安い。

いざキッチン用品を購入しようと両店を訪れてみて思うのが、同じような品質ならば、やはりニトリのほうが安い。

おそらく10-20%は安いのではないかと思う。

しかし、本当に良いものやカッコいいもの、面白いものはやはり東急ハンズにあるのだ。

ニトリは平凡なもの、便利なものは揃っていても新鮮味には欠けてしまうのだ。

わたしはニトリのヘビーユーザーでお台場に行けば、必ずニトリを覗いて色々と購入しているが、やはり東急ハンズの品揃えは素晴らしいなと心底、感心してしまうのだ。

だからわたしはキッチン用品を新宿で購入するときは最初に、東急ハンズで欲しいものの値段を確認する。

そしてそれから隣のニトリに行って値段を比較する。

クオリティ的に問題がなければ、ニトリで購入して、やはり東急ハンズで買いたい商品だけで、戻って購入するようにしている。

両店ともポイントカードやその他クレジットカードなどで大差はない。

東急ハンズがdカードも導入しているが、価格的にはどう考えてもニトリがお得なのであまり考える必要もないだろうと思う。

ニトリが開店したことによって、購入の選択肢が増えたのは、うれしいことだ。

紀伊国屋書店が南口から消えてしまったのはとても寂しいことだけど。

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ゆうぽうとの解体風景 五反田 201709


ゆうぽうとの解体風景
9/26の夜景です。
きれいですね。

今度はゆうぽうとを後方からとってみました。

撮影場所は五反田TOCの坂を登った中原口のあたりです。

作業用クレーンがカニの腕みたいですね。

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小池百合子・東京都知事はどこまでやるつもりなのか?

希望の党代表の小池百合子・東京都知事はいったいどこまでやるつもりなのだろうか?

安倍内閣の支持率が加計・森友学園で急落した。

しかし北朝鮮問題で支持率が回復すると、その機に乗じて、総選挙に打って出た。

これをチャンスだととらえたのが、小池百合子・東京都知事で、いまなら勝てると踏んだのか、希望の党を立ち上げて、さらに代表にまで就任した。

普通ならば、目指すは野党第一党だろう。

じゅうぶん届くはずだ。

本当の狙いは、小池百合子・東京都知事に訊いてみるしかないのだが、おそらくその上を狙っているのだろう。

つまり、与党だ。

そして自分自身が総理大臣の席に座る。

しかし、それには圧倒的に足りていないものがある。

候補者だ。

都民ファーストや小池塾では、どう考えても当選できるレベルの候補者を確保できない。

ならば、与党でも野党でも良いから現職議員、もしくは前職で善戦できそうな議員、そして生え抜きの新人・・・。。

もうなんでもいいからとにかく数が必要なのだ。

あとは雰囲気やうねりを作って当選させるしかない。

安倍政権自体は北朝鮮問題で隠しているが、実は満身創痍だ。

つつけばいくらでも問題は出てくる。

小池百合子・東京都知事が都知事を辞職するかは、たぶんぎりぎりまで決断を遅らせるだろう。

世論しだいだ。

いけそうならば総理の座を狙い。

そこまでは無理だと感じたら、都知事にとどまったまま、希望の党は野党第一党を目指すではないか?

いや、ひょっとすると野党にはとどまらず自民党と連立して、大臣を何人か送り込む立場になるかもしれない。

これはもう完全に小池劇場だろう。

ここしばらくは小池百合子・東京都知事の動向から目が離せない。

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