3.11に思うこと

3.11から10年です。

あっという間といえばあっという間でした。

まだまだ復興も半ばですし、原発関連の問題も山積みです。

あの日の恐怖はいまでもよく覚えているし、ふとした瞬間に思い出します。

忘れられないですね。

でもそろそろ忘れてもいいのかなと思います。

10年ですから。

3.11からは色々な教訓が得られたと思います。

でもおそらく次の災害のときはあまり役に立たないと思います。

人の記憶はどうしても風化します。

多くの犠牲者が生まれてもそれは変わらないと思います。

これからはAI頼みの震災対策もとられることでしょう。

ドローンも有効かもしれないです。

これまでよりも犠牲者は減らせるはずです。

でも、多くの犠牲者を生んでしまった事実と我々はどう向き合えばいいのでしょう。

答えはなく、ただ向き合い続けるだけです。

向き合うのはどうしたってやめられないのです。

だから、もう意識的に3.11のことは思い出さなくてもいいのではないでしょうか。

思い出さないという人は世のなかを笑わしてもっとハッピーにしてください。

コロナで苦しんでいる人もたくさんいます。

サザンの曲だって罪はないですよね。

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ロッチの中岡のグラタン発言はあるある

ロッチの中岡のグラタン発言はあるあるです。

その発言は、コンビニ店員がレジ打ちの際に落としたグラタンを袋にいれて渡してきたというものですが、これは単純にバレたというだけで裏ではよくあります。

わたしも新宿駅の某スイーツ店でレジ打ちの際に床に落としたスイーツを客前ではいったん交換しましたが、立ち去った後に、復活させたのを見たことがあります。

個包装されていない商品だったので、おそらくある程度、直に床についていると思うんですよ。

まあ手でほこりをはらってはいましたがw

とても慣れている感じだったので嫌ですよね。

ここらへんは経営側の店員に対する問題です。

むかし、バイト先のファミレスでむかつく客にち○ち○を洗った水を出したというツワモノもいましたが、いまだったら炎上ものですよね。

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矢崎滋の現在を知る【俳優】

週刊女性の

矢崎滋、『白鶴まる』CMでおなじみの俳優が東北で送る“哀愁に満ちた余生”

という記事がとてもよかった。

いまでは東北のビジネスホテルでひっそりと余生を過ごしていらっしゃるんですね。

73才という年齢を考えれば、まだ芸能で活躍していてもおかしくないですが、ご本人が引退を選ばれたのなら、それもわるくない道だと思います。

矢崎滋さんの演技たくさん覚えています。

和して同せずというイメージの矢崎滋さんらしい生き方だと感じました。

この記事を読んで矢崎滋、白鶴と役所広司に好感を持ちました。

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