桂歌丸vsアキラ100% 裸芸は芸じゃない?

桂歌丸とアキラ100%が話題になっていますね。

アキラ100%の裸芸は芸ではない? と歌丸さんが怒っていると・・・。

わたしが思うに、これは時代の差です。

徒弟制度で落語家の階段を昇った桂歌丸という人物にとって、裸でお盆を使って踊っているアキラ100%のパフォーマンスはとてもじゃないが芸ではない。

自分がふたつの目で眺めてきた先輩落語家や芸人の姿とは、まるで違う、と感じたのかもしれないです。

飽きられたら終わりのパフォーマンスに過ぎない。

一方、徒弟制度崩壊後のお笑い芸人は、とにかく一発屋でもいいから目立ちたい、名前が売りたいのです。

芸人は巷にあふれかえていますし、上のポジションもなかなか空きません。

お笑い業界は、すし詰め状態かつ高齢社会化しています。

だから、突破口が必要です。

それゆえに本来、目指していた笑いとは異なっていても、拡がりやすいリズムネタのようなもので、一発屋を狙います。

漫才が面白いから売れる、という時代ではもうないと考えている芸人もたくさんいます。

一発屋と軽くいいますが、一発屋になることさえ相当難しい時代なのです。

そういう意味においては、アキラ100%は成功しています。

だれがなんといおうと、一発屋には成れました。

そして落語界の大御所、桂歌丸にその芸風を叱られ、大きなニュースになっています。

本人的には、もうかなりおいしいです。

さらにバラエティ番組で取り上げられれば、実際に桂歌丸と会うという企画が持ち上がるかもしれないです。

これはさらにおいしいですね。

今後の展開が楽しみですね。

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将棋のコマ 品薄 藤井聡太四段効果!

将棋のコマが品薄になっていますね。

言う間でもなく藤井聡太四段効果ですね。

人工知能の進化で人間が将棋ではもう敵わないと言われているこの数年ですが、このタイミングで超期待の新星が現れたわけです。

そして街のおもちゃ売り場や文具店から将棋のコマが消えているわけです。

普通に考えれば、いまから将棋を始めたところで、プロ棋士の将来は暗いと思います。

人工知能に勝てない棋士にこれまで以上に人気がでるのかは疑問です。

囲碁にもまったく同じことがいえて、これまでは地球最強の棋士だったのに、せいぜい人類最強の棋士になるわけですからね。

いくら強くても人工知能には勝てない、という冠がついてしまうのは残念ですよね。

一縷の望みがあるとすれば、将棋は人がさすから面白いという部分もあります。

単に勝敗を競うだけならば、人工知能に勝てませんが、その棋士の生きざまや気迫、人間ならではのミスや展開に面白さを感じるのであれば、将棋はやはり光り続けるのではないでしょうか。

人類の歴史は人類によって築き続けられることを願います。

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浅草 ペリカンの食パン【行列ができるパン屋】 

浅草のグルメ特集をしていると必ずといって良いほど取り上げられるパン屋さんのペリカン。

ずっと気にはなっていのたですが、浅草方面にはせいぜい年に1回、飲みに行く程度だったので、午前8時前から並ぶことなど出来ずにいました。

しかし、巡りあわせとは、不思議なもので、知人にペリカンのことを話したら、偶然ゲットできました。

正確には浅草ではなく、上野で購入したようです。

シンプルですが良いロゴですね。

無駄に足してない、引くものもないといったところでしょうか?

これもまた良いロゴですね。

レトロ感がたまらないです。

さてこのペリカンのパンは一斤400円です。

値段もまた絶妙ですね。

決して高くはない。

でも安くもないです。

厚めに切って食べるとおいしいとテレビで言っていたおばさんの意見を信じて、ブレッドナイフで厚めに切って、焼いてみました。

ちなみに普段は8枚切りをこよなく愛する薄切り派です。

そして朝はだいたいサンドイッチを食べています。

ペリカンの食パンですが、たしかにこのもちもち感はクセになります。

香りも良いです。

とてもおいしい食パンです。

並んで購入する価値もあると思います。

毎回、テレビに映し出されるあの並びと店内の風景は大切だなと思います。

無理に販路を拡げずに、ずっと浅草名物のひとつで居続けてもらいたい、というのがわたしの正直な気持ちです。

昭和17年創業ですか、、、

時代は平成から令和に変わろうとしていますが、ずっと続けて行ってほしいですねぇ。

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