年末になってビックなニュースが飛び込んできましたね!
なんと小野不由美先生の十二国記の新作です!
バンザーイ!
400字原稿用紙で約2500枚の大作です。
バンザーイ!
舞台は載国!
バンザーイ!
発売時期は2019年中(夏ごろには、なんとかお願いします!)
いやぁ、楽しみですねぇ。
アニメ版でも見返してみましょうかね。
はやく読みたいなぁ。

投資情報・ビジネス・生活情報など(投資は自己責任で!)
だって、ユパ様の話だけで、居酒屋では1時間ぐらい話せますからね笑
ラステルの話だって、けっこう話せますね。
原作を読んでいる人とは、土鬼(ドルク)の話も盛り上がりますよ笑
風の谷のナウシカはアニメとマンガがごちゃごちゃになっているので、誰かがもう1度作り直したらいいのになぁと思っています。
庵野秀明監督には【ナウシカ2】を作る許可が宮崎駿監督から出ているらしいので、是非お願いしたいです。
ただいまから【ナウシカ2】を本気で作ると本業のエヴァが停まってしまう可能性があるので、庵野秀明監督にはナウシカの諸設定を固める仕事に徹して頂いて、実際に作るのは次の世代に引き継いでいただきたいですね。
風の谷のナウシカは、サグラタファミリア化していいと思うんですよ。
全10編ぐらいにして、100年かけて、その時代の才能が作ればいいです。
そのぐらいの価値はありますよ。
本当に。
王蟲の生態ももっと知りたいですよね。
肉食なんですかね笑
夜行性なんですかね?
でも夜行性の昆虫って黒っぽいのが多いですよね。
そう考えると、王蟲は昼行性(ちゅうこうせい)なんですかね?
ウシアブやヘビケラについてももっと知りたいですね笑
きまぐれオレンジ☆ロードといえば、この表紙ですね。
なつかしいですね。
でも1巻よりも2巻のほうが確実に、まどかが可愛くなっている笑
作者・まつもと泉先生の画力能力が向上したということなのでしょうか?
ネットで調べてみると連載中に、まつもと泉先生の画力がのびたのは有名な話のようです。
きまぐれオレンジ☆ロードは連載当時、大人気でしたね。
とにかく絵柄が新しかったですね。
週刊少年ジャンプなかでも、そのおしゃれさでは他の追随を許さない地位にありました。
ジャンルは、いわゆる超能力ラブコメモノですが、主人公で超能力者の春日恭介よりもヒロインの鮎川まどかの人気がすごかったです。
不良っぽいのに清純、そしてスタイル抜群のおしゃれな、きれいなお姉さんというのが、鮎川まどかのイメージですね。
アニメやマンガには色々な人気ヒロインが登場します。
当時は、ルパン三世 カリオストロの城のクリラスが人気がありました。
クラリスはある時期まで、常にアニメ雑誌のヒロインランキングでトップにいました。
まさに伝説のヒロインだと思います。
銀河鉄道999のメーテルもやはりトップクラスの人気がありました。
メーテルはいまでも根強い人気がありますね。
エヴァ世代より前だと、いまでもメーテルがいちばん好きという人は多いですね。
そしてやはり高い人気のナウシカがランクインしてきます。
当時は、まだナウシカを知っている人は少数派でした。
わたしは劇場で観ていますが、同じ学年(約400人)でも劇場で観た人は少なかったと思います。
風の谷のナウシカの興行収入は、14.8億円です。
千と千尋の神隠しが、304億円で、
崖の上のポニョが、155億円ですから、
ジブリ作品も最初から爆発的にヒットしたわけではないのがよく分かると思います。
ナウシカの人気もコアな層をのぞけば、テレビ放送を重ねるたびに、拡がっていたのがよく分かると思います。
時期的には少しあとになりますが、ダーティペアのケイとユリも人気がありましたね。
この一角に、鮎川まどかは食い込んでいました。
すごい人気キャラでしたね。
さらに、まどかの妹分のひかるも人気がありました。
恭介、まどか、ひかるの三角関係がストーリーの軸です。
恭介が優柔不断で、まどかとひかりのあいだで揺れるんですよね笑
それがまた実にじれったい笑
恭介とまどかは本当は両想いなんですけれど・・・なかなかうまくいかない。
そこに、さらに新キャラのさゆりが絡んで、より複雑になっていくという笑
さまざまな困難を超能力を使って乗り越えたり、失敗したりという感じで話は進んで行きます。
わたしにとって、きまぐれオレンジ☆ロードは少しお兄さんとお姉さんの青春マンガでしたね。
いつか自分もこんな素敵な恋をするのかなと想像していました。
結婚して子どもにも恵まれましたが、素敵な恋とはまた違うような笑
きまぐれオレンジ☆ロード、未読な人はぜひ、読んでくださいねー。