3.11に思うこと

3.11から10年です。

あっという間といえばあっという間でした。

まだまだ復興も半ばですし、原発関連の問題も山積みです。

あの日の恐怖はいまでもよく覚えているし、ふとした瞬間に思い出します。

忘れられないですね。

でもそろそろ忘れてもいいのかなと思います。

10年ですから。

3.11からは色々な教訓が得られたと思います。

でもおそらく次の災害のときはあまり役に立たないと思います。

人の記憶はどうしても風化します。

多くの犠牲者が生まれてもそれは変わらないと思います。

これからはAI頼みの震災対策もとられることでしょう。

ドローンも有効かもしれないです。

これまでよりも犠牲者は減らせるはずです。

でも、多くの犠牲者を生んでしまった事実と我々はどう向き合えばいいのでしょう。

答えはなく、ただ向き合い続けるだけです。

向き合うのはどうしたってやめられないのです。

だから、もう意識的に3.11のことは思い出さなくてもいいのではないでしょうか。

思い出さないという人は世のなかを笑わしてもっとハッピーにしてください。

コロナで苦しんでいる人もたくさんいます。

サザンの曲だって罪はないですよね。

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コロナの真実【新型コロナウイルス】

緊急事態宣言が東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県で3月21日まで延長されました。

えっ⁈ 

年末年始のかき入れどきの年末年始を緊急事態宣言で潰してしまってごめんなさい。

飲食店は1日6万円の協力金で時短営業してください。

外出も不要不急なものは自粛してくださいという話だったと記憶しています。

でも、もう春ですよ。

まだ緊急事態宣言中なんですか?

緊急事態宣言自体は多少なりとも有効だと思います。

人々が緊急事態宣言中であることを意識すれば、色々と無駄な行動は自粛するはずです。

でも感染拡大を抑えつつ、経済は回すという話でした。

いまは経済のほうがお留守になっていますよね。

アンケートをとれば、

緊急事態宣言延長を評価すると回答する人は多いです。

新型コロナの感染拡大を抑えるのに、緊急事態宣言は有効だと考えている人が多いということです。

わたしもこの部分に異論はないです。

でも時短・休業補償に関しては本当に雑ですね。

飲食店関連だけというのは本当に理解に苦しみます。

飲食店が営業しなければ、人々が出歩かないというのは一理あると考えます。

実際、都内も多くのエリアで夜間の人がびっくりするぐらい減っています。

商店街などゴーストタウンに近いところもあります。

コンビニ以外の小売りのお店の多くは20時か21時で閉店しますから、補償しなくても問題ないと考えているのかもしれませんが、緊急事態宣言を受けて、小売りも多くの店舗が売上減に苦しんでいます。

昼間も含めて不要不急外出はダメといわれたら、そりゃ売上に直結します。

特に駅チカの商店街は家賃が高額なので、どうにもならないといったところがたくさん出ています。

観光地の商店街の経営者はコロナの影響で数千万円単位、場合によっては1億円以上借り入れをしているという話も耳にします。

事業規模が大きければ、さらに大きな金額を借入しているところもかなりの数あるはずです。

長い目で見れば、これは死にますよ。

中小企業の多くは倒産です。

経済も衰退します。

元に戻るまで5年?

いや最低10年ですよ。

2011年の震災から今年で10年ですが、

コロナ前でも景気は戻っていないと感じていた人も多いと思います。

理由は簡単で、

だって増税してますよ。

社会保険料も上がっています。

でも給料は大して上がっていないです。

景気なんて良くなるわけないですよ。

1990年代、経済紙では、

今後は低価格のモノは、海外で製造され、日本では高付加価値のモノが製造されるようになるといわれていました。

もっといえばパソコンのコアは日本国内で、パーツは台湾で、組み立ては中国で、という感じでした。

でも実際はすべて海外に流れてしまい、日本人の仕事は無くなりました。

当初、下請けと考えていたところにノウハウが蓄積していき、日本は切られてしまったわけです。

いま製造業の富豪は台湾、韓国、中国にたくさんいますよ。

「日本の製造業がトップだったのはもう10年以上前の昔ばなし」

こうはっきりと外国人の経営者に何度もいわれたことがあります。

国内の仕事が減っているのに、給料なんて上がらないです。

求人はたくさんあるという意見もあります。

もちろん離職率の高い仕事の求人のあふれています。

でもそれらの仕事は高給ですか?

多くの仕事は内容と待遇が合わないから離職率が高いんじゃないですかね?

人々が将来に経済的不安を感じている限り、景気回復は程遠いと考えます。

緊急事態宣言を巡っては色々なポジションの人が判断にかかわるのは当然ですが、リーダーが誰なのかよくわからないですよね?

菅総理が「すべてわたしの責任で判断する」といって、それに国民が納得すれば良い話だと考えます。

でも菅総理は東北新社の総務省幹部接待問題でもう内閣ともども死に体です。

いくらなんでも息子が関わっていたら、ふつうは辞任ですよ。

2021年9月末の任期までなんとか延命することで頭がいっぱいなのではないですかね?

前の安倍内閣もそうですが、国内はもとより海外からどんな目で見られているのか不安です。

だって責任をまったくとらないわけですよ。

適当に言い逃れして、なるべく延命して、いよいよ厳しくなったら、次の人にバトンって流れになりつつあります。

これってアベノミクスもそうですよね。

出口戦略が見えないまま安倍さんは総理を辞めています。

おそらく黒田総裁もいなくなるでしょう。

いったい誰が責任をとるのかな?

おそらく我々国民ですよね。

部屋が寒いからって、自宅をバラして、薪にして暖をとっていたら、一時的に暖かくなって凍死はしないかもしれないですよ。でも住む家が無くなってしまいます。

暖かいうちだけ司令官ができるならアベノミクスは実にいい経済政策だと思います。

新型コロナウイルスに関しては本当にリーダーが見えないです。

わたしが医師会のトップなら疲弊している現場がわかるので、なるべく緊急事態宣言を延長させたいと考えます。

わたしが都知事ならばオリンピックに含みがあるので、やはり緊急事態宣言は延長させたいと考えます。各種補償で都の財政が痛まないならば。

わたしが厚労大臣ならば、新型コロナウイルスの死者が増えるとマスコミに叩かれるので、緊急事態宣言は延長させるでしょうね。

わたしが大規模飲食店の経営者ならば、緊急事態宣言延長には反対するかもしれないです。

わたしが小さな飲食店の経営者ならば、緊急事態宣言延長には賛成するかもしれないです。

わたしがイベント会社の経営者ならば、緊急事態宣言延長には反対するかもしれないです。

わたしがコロナ禍で儲かるビジネスの経営者ならば、緊急事態宣言延長には賛成するかもしれないです。

わたしが総理ならば、自分のクビをかけて、ベストと考えられる選択をします。

コロナ禍に日本国のトップに選ばれた意味を深く考えます。

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呪術廻戦 第21話 呪術甲子園【アニメ】

呪術廻戦 第21話 呪術甲子園を観ました。

呪術廻戦は週末のお楽しみです。

今回もユーネクストで観ました。

ユーネクストは本当に便利です。

最近はアニメはもちろん映画もコミックもユーネクストで観ることが多いです。

第21話 呪術甲子園の前半は、ここしばらくのおさらいで、後半が呪術甲子園です。

観た人は気づいたかもしれませんが、虎杖悠仁と釘崎野薔薇の会話で、けっこう重要なことをしゃべっていますよね。

そのあとの虎杖悠仁と東堂葵の会話にもつながります。

これはおそらく虎杖悠仁の術式に関係しているものだと予想しています。(週刊少年ジャンプの連載は読んでいないのでずれている部分もあるかもしれませんが・・・・)

呪術甲子園といっても要は交流会です。

単に野球しているわけではなく、キャラクターのパーソナリティーに触れている部分もあってけっこうおもしろいです。

後半の「わたしたちの後悔はそのあとでいい」ってセリフが心に残りました。

次回も楽しみにしています。

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