ぷよぷよにハマった。

私はあまりゲームをやらない。

特にこれといった理由があるわけではなく、何となくだ。そんな中、ある人から「ぷよぷよ」が面白いと聞いて、家に機器もあったのでやってみた。

これにハマった。

画面上から落ちて来る同じ色の水玉(?)の位置を調整して、四つ連続させるだけなのだが、単純に面白い。四つ連続させると水玉は爆発を起こし、消えていく。四つが消えて、その上にあった水玉が下に落ち、二連続、三連続の爆発が起きるのは痛快だ。狙ってそうできることもあるし、自分では全く予期していなかった連続爆発が起きることもある。

ゲームにはステージがあり、一人を倒すと、より強い挑戦者が現れてくる。

それらの中の一人に負ければ、ゲームオーバーでまた第一ステージから戦い始めなければならない。何度、途中で破れたことであろうか。しかし、これも楽しみのうちなのだ。もし挑戦者が一人だけであったならば、これほど夢中にならなかったに違いない。

それぞれに強い挑戦者全てを倒すと、勝利者にふさわしい音楽と回想画面になる。

夢中になって夜明けまでやり、夜明けごろ、勝利を勝ち取ったことも何度かあった。その時のことは今でも鮮明に記憶に残っている。

だいぶたって、機器が壊れてしまったのを機にやめてしまった。

が、電車の中で見ていると、スマホで同じようなゲームをやっている人をよく見かける。

このゲームは人の本能に働きかけるような魅力を持つているのだろう。

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