ゆうぽうとの解体風景20170719

前回もお伝えしたように五反田のゆうぽうとの解体作業が始まりました。

着々と解体されていますね。

巨大な建物ですが、きっとあっという間に更地になるんでしょうね。

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直島での食事についての注意点

前回に引き続き、今回も香川県の直島について書いてみたい。

毎年のようにこの島について訪れているが、他の島々で感じる不便さはあまりない。

直島はとても快適に過ごせる島だといえる。

たとえば島にありがちなトイレ問題もほぼないと言って良いだろう。

主要施設には清潔なトイレが設置されているし、並ぶこともあまりない。

多少並ぶことがあるとすれば地中美術館の混雑時ぐらいのものだ。

交通機関も各種シャトルバスがフェリーの到着時間に合わせて、結構な頻度で運行しているので、本土からレンタカーで来る必要もあまりない。

宮浦港前にレンタサイクルの店もあるので体力に自信がある人は、事前に確認してみるといい。

直島は道路はアップダウンが激しいので、電動アシストがあったほうが快適だと思う。

きれいな花たちも直島ではたくさん見かける。

ただ1点、直島で注意しなくてはいけないのは食事についてだ。

もちろん食事ができるところはたくさんあるが、営業時間が短かったり、シーズンによって異なっていたりもするので、事前に確認が必要だ。

予約制のところもあります。

天候によってスケジュールが変わってしまって、食事に困ることも出てくると思う。

わたしはベネッセハウスを定宿にしているので、朝晩はホテル内のレストランでとるようにしている。

快適さを重視するならばパークかビーチに泊まって、食事をとると移動が少ない。

ベネッセハウスはパークとビーチが隣り合っていて、ミュージアムとオーバルも隣り合っている。

そしてこの施設間はバスで移動になる。

パークのレストランだと朝はビュッフェ、夜はコースになるが、どちらもとてもおいしいし、毎回感動させられている。

ベネッセハウスのディナーでの一品。

ミュージアムのレストランではランチを食べることはあるが、最近は地中美術館でとることが多い。

他の施設で食べても直島での食事は基本的においしいと思うが、やはりパークのレストランにはロケーションも含めて光るものを感じる。

ベネッセハウス

もし食事で困ったら、宮浦港エリアがお勧めだ。

待合所でもうどんやカレーが食べられるし、その他の食事処も周りに点在している。

そしてなによりコンビニが徒歩で行ける範囲にある。

できれば直島に来る前に調達してくるべきだが、どうしても足りないものはここのコンビニで入手すると良いと思う。

ぜひ直島では快適に過ごしてください。

カニも数種住んでいる。
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直島の魅力

毎年、どこかの島にいくようにしている。

国内なら暑い時期に、穏やかな海に入るために行くし、海外なら日本が寒い時期に短期間、逃げ出すために行く。

島で過ごす数日間はなるべくスケジュールを詰め込まないようにしている。

観光は嫌いではないが、数をこなすことが良いことだとは思わない。

数には日々の仕事で追われているので、休みのときは、そういった発想や行動からはなるべく離れたい。

今年は直島にやってきたが、何回も来ているので、観光目的ではない。

増えた観光スポットと地中美術館ぐらいは足を運ぶけれど、あとはただゆっくりと過ごすために来た。

港から汽船に揺られ本土から離れるにつれ、脳が休みに入るのがわかる。

定宿のベネッセハウスにはテレビがないので、ネットから離れれば、目に入る景色ぐらいしか情報は入ってこない。

それがたまらなく良い。

特にベネッセハウスはパークかビーチに泊まるとより、ゆったりとした時間が過ごせると思う。

オーバルの特別感と、ミュージアムの利便性はもちろん知っているが、何回も来ていると、やはり海を眺めて過ごしたくなる。

ベネッセハウスは不思議なホテルだ。

都内のホテルに比べるとサービスレベルにゆるさはあるが、しっかりともてなしてくれる。

こちらから何も求めなければ、何もしてくれない。

それがまた良いともいえるのだ。

だから、また来たくなる。

そして直島の人々にもまた会いたくなる。

島のゆるやかな時間のなかにいると、普段は気づかない色々なことに気付かされる。

あるものより、ないものに刺激されているような感覚が、この島全体にはある。

直島の象徴はふたつのかぼちゃだ。

説明するまでもなく草間彌生の作品だ。

宮浦港エリアにある赤かぼちゃ。なかに入れるのは面白いけれど、年々イタミがひどくなる。落書きは止めてくださいね。

直島を訪れる人々は、多くはこの赤かぼちゃに迎えられ、送られる。

そして黄色のかぼちゃに会うと、なぜか心が躍るのだ。

直島の象徴ですね。また会いたい。いつでも会いたい。世界で一番有名なかぼちゃかも!

いいトシしてなぜか?

その不思議さに惹かれ、また直島を訪れてしまうのかもしれない。

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