俳優 小出恵介 現在の話 

あえて事件については触れないことにしようと思う。

積み重ねてきたものが一瞬で崩れる衝撃は本人が1番受け止めているはずだ。

金銭的なものは償えるかもしれないが、他人が自分に費やしてくれた時間は絶対に戻らないということだけは忘れないでほしい。

たとえビジネスであったとしても影響力がある人はその振る舞いしだいで、自分の芽だけでなく、他人の芽も同時につんでしまうのだから。

無期限活動休止とあるが、引退してしまうのだろうか?

それもまた道だと思う。

現在、小出恵介氏がどんな心境にあるのかわからないが、復帰はかなり遠い道になるだろうし、とても元には戻らない。

芸能界は、常に一握りだけが売れ、その一握りになろうと万の人間がうごめいている世界だ。

多くの作品がお蔵入りするのは、まことにもったいないなと思う。

その作品がだれかにとっては長い年月の結果であって、唯一のものということだってありえるわけだから。

良い作品に恵まれた。

でも多くが無駄になった。

作品に罪はないはずだから、なんとかならないものか切に願う。

 

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栃木のプリンセス 宇都ノ宮晃こと大友勝二氏の話

栃木のプリンセス・宇都ノ宮晃こと大友勝二氏が捕まりましたね。

以前から月曜から夜ふかしなどのテレビ番組やネットで話題になっていたので、人物は知っていました。

事件の内容は、ここでは触れません。

社会的にはかなりの責任を負うこととなり、目標だと語っていた紅白出場も消えましたね。

ファンや関係者もかがっかりしていると思います。

ちがうストレス解消方法を見つけられれば、またちがった未来になったであろうことを思うと、利害関係のないわたしでも少し残念ではあります。

 

今回のニュースで気になったのは、栃木のプリンセス・宇都ノ宮晃がホテルニュー塩原の専属演歌歌手ではあったけれど、ノーギャラで、観客からのいわゆるおひねり(500円のレイ)やグッズ販売で稼いでいたという点です。

さらに50人ルール、100人ルールといったステージの集客ノルマがあったという点を考えるとかなり過酷な仕事ではあります。

これに週6日出ていたとなると、ストレスもかなり大きなものであったと想像が出来ます。

わたしが観たニュースでは、1日に5万円稼ぐ日もあった、と出ていましたが、果たして5万円で割に合うのかなと思ったりもします。

もちろん本人がいちばん悪いのでしょうけれど、追いつめられる環境が徐々に出来上がっていたのではないかと考えると、複雑な思いになります。

売れるって大変ですからね。

とても孤独を感じていたのかもしれのせんね。

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豊洲移転問題を考える。

いまさら豊洲移転は中止します、とはなかなか言えないだろう、と思いつつ、どこかで青島幸雄知事時代の都市博とだぶって考える人もいるのではないでしょうか?

わたしならばやはり移転はしないですね。

築地というのは大きなブランドで、それが豊洲になってしまうともう築地の魚ではなくなってしまうので、正直売るほうはしんどいです。

豊洲ってタワーマンションとフットサルコートとララポートのイメージしかないですよ。

築地はやはり銀座の隣にあるからこれまで市場としてやってこれたという面もあります。

銀座は日本でいちばん高値でモノが売れる街です。

観光客も銀座をぶらぶらしたいという人が大変多いです。

街の大きさでいえば新宿もそれなりに大きいですが、やはり銀座のほうが隣り合った街の魅力もプラスされるので、観光向きです。

新宿は歌舞伎町、ゴールデン街、新宿御苑、都庁を含めた副都心という観光スポットはありますが、朝から歩くにはちょっと狭いです。

午後3時頃から行って、夜を楽しむ街といえるかもしれないです。

銀座は早い時間に築地に行って見学・食事をしてから、銀座の街に出れば、夜まで遊べる街です。

そして夜もまたとても魅力的な街です。

 

豊洲の箱モノを有効活用する納税者である都民が納得できる案があれば、やはり築地市場にはいまの場所にあってほしいなと、いち都民であるわたしは考えています。

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