おやすみやさい 絵本 わたなべあや

おやすみやさい、はとても良い絵本だ。

まずは絵柄がとてもかわいい。

色づかいもカラフルでいい。

そして内容もやさしく、少しだけしつけの要素が入っているが良い。

わたしが絵本を選ぶときに、大切にするのは、まず子どもの年齢に内容が合っているか、自分が読んであげたい内容なのか、何度も繰り返して子どもが飽きない内容なのか、そして自分がどんなときにその絵本を読んであげるのか、だ。

おやすみやさい、はそのタイトルのとおり、子どもの寝かしつけのときに読むと良い内容だ。

ツタヤで見かけて、ひと通りページをめくってすぐに購入した。

子どもの反応もとても良く、毎日のように読んでほしいとせがまれている。

いまではだるまさんシリーズとはらぺこあおむしと、このおやすみやさいが寝かしつけのさいの定番になりつつあります。

もし購入を迷っているならば、お勧めします。

 

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闇金ウシジマくん 39巻 感想

ついに、闇金ウシジマくんが最終章に突入しました。

最終章のタイトルは、【ウシジマくん編】です。

おそらくネタバレになりますが、ウシジマくんの過去について描かれていくのだと思います。

一時期、マンガ喫茶に行くと、ウシジマくんと新宿スワンを交互に読んでいました。

新宿スワンが先に終わり、ウシジマくんも終わるのかと思うと感慨深いものはありますね。

ウシジマくんの功績は、都市伝説のように語られていた闇金の話をマンガを通して、世の中にさらし出した点にあると思います。

作者の真鍋昌平さんがどのように取材しているのかわかりませんが、良く取材されているなという印象を受けます。

取材過程で危ない目に遭いそうな気もします。

人物の描写が頭のなかだけで作られている感じはしないですね。

特に、「フリーエージェントくん」編はモデルがはっきりしているので、マンガとして発表するのはギリギリなのではないかと感じました。

ドラマと映画はもう完結していますが、山田孝之の代表作のひとつだと言えますね。

山田孝之は原作マンガ付の作品に出ても、本当に違和感なく役になり切れるので、不思議です。

丑嶋も山田孝之ではちょっと若いかなと最初は思っていたのですが、完璧に演じ切っています。

ドラマはもう5回位見返していますが、出来が素晴らしいです。

 

この何年かで長期連載のマンガがいくつも完結を迎えました。

そしてまたひとつの作品が最後に向かって突き進み始めました。

その最後を思う存分楽しみたいと思っています。

 

闇金ウシジマくん 39巻
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サントリー ウイスキー 山崎 品薄 今後は?

サントリーウイスキーの山崎が品薄になっています。

このジャパニーズウイスキーブームは数年前から始まっていて、終売になる銘柄も増えていましたが、ついにエイジレスの山崎まで品薄になってきました。

東京にずっといるとあまり感じませんでしたが、地方では昨年の夏あたりから、国産のウイスキーが銘柄によっては手に入りづらくなっていました。

もちろん山崎12年や響ではなく、エイジレスのものです。

ここにきて一気にモノが無くなってきたなという印象さえあります。

メーカーも終売にしているわけではないので、定期的にある程度の数は出回ると考えられますが、商売で使っていると、メニューの関係もあるので、買い溜めでは追い付かなくなる可能性もあります。

特に外国人観光客が多い飲食店だとサントリーの国産ウイスキーは人気があるので、数を確保しておかないと厳しそうですね。

白州や知多も良いウイスキーなので問題ないとは思いますが、やはり山崎の知名度には敵いません。

メーカーは異なっても竹鶴も良いウイスキーです。

わたしは今後の動向次第では本格的に買い集めようかなと思っています。

エイジレスの山崎に関しては値上げはあっても、そこまで在庫が無くならないと読んではいます。

定期的にサントリーから出荷されるはずです。

サントリー 山崎

 

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