なんとなく世界中に不穏な動きがありますね。
カールビンソンも気になるところです。
リーマンショックからしばらくのあいだは世界が手を取り合い、助け合っている空気さえありました。
しかし結局のところ、自国の利益を優先するというアメリカ大統領が就任して以来、なにかが少しずつ変わっているにも感じます。
いや、もしかしたらアメリカ同時多発テロ以降、なにかが変わってしまったのかもしれないですね。
第二次世界大戦の終結から70年が過ぎて、日本もなにかが違うまま、ずっと進んでいるように思います。
わたしの原風景は、一面にひろがる田んぼや山々です。
東京に住んでいるとなにかが足りないと日々感じています。
満たされているのに、感じずにはおれないです。
もう故郷に帰ってもわたしの原風景など微塵も残っていません。
田んぼだったところは埋められ住宅が立ち並び、木々は切られ道路になっています。
コンビニのおかげで買い物は楽になりました。
ネット環境も必需品になりました。
いまの便利な生活を否定するつもりなんかないです。
でも、この変化が速い世の中には、何か物足りなさを感じずにはいられないです。
これまでの常識で推し量れないなにかが世界に生まれつつあるようにも思います。
FXがお休みだったので、サクラを見に行ってきました。
クリスマスとこの時期だけは、1年の巡りのはやさを感じてしまいます。
サクラに気をとられていたら、足元に一輪の花が咲いていました。
なぜか世の中に希望を見つけたように思いました。

