観光地のおみやげがイマイチな件 その1

ゴールデンウィークも終わってしまいましたね。

今年は比較的長く連休をとれた人も多いのではないでしょうか?

わたしはどこも行かずに東京にいました。

7月に長期休暇をとる予定なので、このゴールデンウィークは仕事をしていました。

それにしても、観光地のおみやげはなんとかならないでしょうか?

正直、もらってうれしいおみやげはほぼ東京駅や羽田空港にあって、観光地にはないような気さえします。

もちろん観光地のものであってももらってうれしいおみやげはありますが、その数は少ないです。

たとえば北海道みやげの定番・白い恋人はわたしのもらってうれしいおみやげのひとつですが、もはやおみやげを期待するのではなく、製造元の石屋製菓のホームページで購入して、日々食べています。

これは六花亭のバターサンドもまったく同じ扱いです。

北海道はお菓子だけで、ふたつも定番があるなんて例外中の例外です。

 

千葉県なんて商品名が出てくるようなおみやげはないと思います。

ここ数年は、ふなっしー人気で関連グッズをおみやげに購入する人も多いと聞きますが、それまでは落花生のイメージしかなかったですし、いまだってディズニーランドみやげとふなっしーをのぞけば、やはり落花生というイメージが強いです。

ただ落花生は名産品であって、おみやげではないのです。

たとえば、埼玉県だとなんとなく草加せんべいのイメージがありますよね。

千葉県にはそういったものが見当たりません。

もともと観光に力を入れているイメージもないですし、これといった観光資源もなかったです。

落花生以外にしいてあげるならば、銚子の醤油と、房総半島全体では、魚ですかね。

どちらも話題を独占しているという感じではないですが・・・。

観光地のおみやげの件はまた書きます。

 

 

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海外投資家が語る日本の安定性

先日、海外投資家とミーティングを持ちました。

数カ国にまたがる法人のオーナーで、日本では主に不動産投資をしています。

アベノミクスのおかげで不動産売却利益もかなりのもので、いまは買い増すより売却しつつ、他の事業に投資しているスタンスです。

彼と話していて印象的だったのは、日本の経済的安定性についてです。

アメリカやヨーロッパではテロがあり、中国は爆発的に経済成長したがこれがあとどれだけ続くかわからない。

他の新興国はどこかが伸びるだろうが競馬みたいなもので、数年後の結果に、誰も確証は持てない。

でも日本の違う。

この50年間でもっと安定している国のひとつが日本だと、彼は語っていました。

だから、日本を買うし、さらに投資もすると。

次のビジョンは不動産のような個人的な投資ではなく、日本法人の設立だと彼は言いました。

さすが、世界中に投資する人間の意見は重いです。

わたしの体感では、世間ではやはり消費税が8%に増税してから個人消費は落ちています。

そのことを伝えても、彼は揺らぎませんでした。

日本にはもう50回以上きているし、その可能性を信じているし、なによりもこの国が好きだと言いました。

彼は移民経験者なので、この言葉はやはり重かったです。

微力ながら彼の仕事をお手伝いできればと思いました。

dickel tennessee whisky

彼と飲んだ酒がおいしかったので、同じものを購入してみましたが、ひとりで飲んでも同じ味にはなりませんでした。

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ついにドル=113円にタッチ!

ついに113円にタッチしましたね。

ゴールデンウィーク中はどんどん円安になっています。

やはり連休明けの7日まではこのままの流れで行くのでしょうか?

麻生財務大臣の円安発言がジャブのように効いているようにも感じます。

それもこれも北朝鮮問題のせいです。

北朝鮮問題は北朝鮮と中国の問題も表面化してきていますが、どうなんでしょうね?

アメリカの最新兵器を使えば核ミサイルなんか無力化できるという話もあるようですが、本当なんですかね?

北朝鮮の核ミサイルが現在、どの程度の完成度なのかはわかりかねますが、核ミサイルの開発が進むよりはやく、北朝鮮包囲が完成するようにも思います。

核ミサイルは持っている間は経済的支援を引き出す有効なツールになりますが、1度打ってしまったら、世界各国から袋叩きに遭うことは目に見えています。

そう考えるそうそう打てないですよね。

トランプも中国やロシアの存在を考えると、なかなか戦争には踏み切れないでしょうしね。

万が一のとき、東京の場合は都営大江戸線が地下深いので避難場所に良いなんて言われていますが、無理ならば近くのビルの地下階でも良いと思います。

わたしも仕事中ならば大江戸線、自宅ならば近くのビルの地下階に逃げ込むことになりそうです。

そうならないことを願いますが・・・・・。