人工知能の面白さを知った。山本一成 情熱大陸

情熱大陸で人工知能プログラマー・山本一成なる人物を知った。

山本一成氏は人工知能ponanzaのプログラマーだ。

あの将棋の電王戦で話題になる人工知能だ。

 

わたしが面白いと思ったのは、人工知能を手打ちのプログラムで教育していて、それを練馬の自宅で打ち込んでいるところだ。

かつて練馬に職場を置き、色々な意味のプログラムで稼ぎ、囲碁の世界を目指したたことがあるわたしとちょっと似ている。

学歴もそれほど遠くないように感じるが、わたしはプログラムを15時間打ち続けることなど到底できない。

山本一成氏は当たり前のようにこなしていた。

わたしはたぶん1日5時間が限界だと思う。

それ以上すると、強烈な肩こりと眼精疲労に悩まされることになるのだ。

1日15時間もキーボードを叩いて鍛えに鍛えたponanzaを連れた全国各地で対戦する山本一成氏の姿は、現代の闘犬なのか、闘鶏なのか、といったところだ。

デジタルとアナログが融合しているのがいまの人工知能なのだと思う。

このような人工知能ならば、わたしたちもたとえ人類が将棋や囲碁で勝てなくなっても、許容できるのではないか。

そう感じせてくれる番組だった。

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赤丸20日大根(ラデッシュ)を栽培。11日目

11日目のプランターです。
緑が鮮やかです。茎の赤色も確認できますね。

 

双葉も成長しています。

赤丸20日大根(ラデッシュ)を栽培も11日目になりました。

明日の成長が楽しみです。

 

 

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キングダムのここからの展開の難しさについて

毎週、ヤングジャンプでキングダムを読むのが楽しみという人も少なくないと思う。

わたしも木曜日は、まずコンビニでヤングジャンプを買って仕事に取りかかるようにしている。

連載開始からここまでキングダムはいくつか大きな山場を越えている。

王騎の最後、蕞での死闘、呂布韋との決着。

個人的には、やはり王騎の最後が鮮烈だったですね。

あと廉頗もいいキャラクターでした。

いまは李牧との勝負になっていますね。

キングダムが史実通りに進行するならば、李牧もあと五年ぐらいで幽繆王に殺されますね。

こればかりは作者次第なので、ひょっとすると、逃げのびて野に下るという展開もありえます。

ネット上で、キングダムを検索すると、ネタバレがたくさん書いてありますが、作者がストーリーをどう進行させるのかなんてわかりません。

資料によって歴史はまるで変わりますからね。

歴史ものは小説やマンガは、読者が楽しめればそれでいいと思います。

個人的には、現在のキングダムは相当苦しいなと感じています。

信の成長を見守っていた前半と異なり、やはり侵略戦争をしている秦を応援しきれない自分がいます。

始皇帝に対する怖さや、必ずしも良くないイメージももっているので、キングダムの政にも違和感がありますね。

兵や民に色々と強いている暴君のイメージさえあります。

だから、ここから先のキングダムは難しいと思うんですよね。

もちろんとても楽しく読んではいますが・・・。