ベネッセハウス(Benesse House)宿泊客専用バスはとても快適!

直島に行ってベネッセハウスに泊まると宿泊客専用バスが利用できるのだが、これがまた便利だ。

とにかくアップダウンが多い島なので、歩いて移動するという選択肢は、ベネッセハウスミュージアムとベネッセハウスパーク、ベネッセハウスパークとつつじ荘、宮浦港とセブンイレブンぐらいは可能だが、家プロジェクトとベネッセハウスあたりになるとけっこう大変になる。

バスの時刻表を見ると5分しかかかっていないが、歩くとなると15~20分はかかると思う。

手ぶらならばともかく宿泊用の荷物があると徒歩での移動はきついですよね。

もちろん島を散策するのはそれはそれで楽しいと思うので、苦にならない人は止めませんよ。

ベネッセハウス(Benesse House)宿泊客専用バスがとても快適なのは、まずはほぼ時間通りに運行していること。

そしてその運行時間に合わせてスケジュールが組みやすいこと。

ベネッセハウス宿泊客専用バス時刻表の英語表記版です。
予定時刻は随時更新されていくと思うので注意してくださいね。

おそらく長年の情報の蓄積で出来上がっている時刻表なので、快適なのは当たり前なのかもしれないが、それにしても良く出来ていると感心する。

時刻表は専用バスの車内でも入手できるし、ベネッセハウスでも渡してくれる。

さらに快適なのは他のバスと異なり、ベネッセミュージアムで坂のうえの駐車場が停留所になっていることだ。

ベネッセミュージアムを訪れたことがある人ならばわかると思うが、あの坂のしたが停留所になっているのと、坂のうえに停留所があるのでは身体の負担がかなり違う。

坂のうえの停留所からミュージアムだって多少距離があるのに、それを坂のしたから歩いてのぼるなんて、大雨の日や炎天下のもとでは考えただけでも嫌になってしまう。

ただでさえ都会の日常に比べたら、島での日々は歩くのだから、身体の負担はなるべく抑えたいものだ。

わたしはベネッセハウスの宿泊客専用バスを高く評価している。

ベネッセハウス宿泊客専用バス時刻表の日本語表記版です。
予定時刻は随時更新されていくと思うので注意してくださいね。

これからも直島を訪れるたびに利用することになるだろうし、わたしと同じ気持ちの利用者は多いと思う。

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日銀政策会合とFXの関係

本日は日銀政策会合ですね。

日銀政策会合はFXにおいては比較的大きなイベントです。

為替に大きな変化をもたらす可能性があります。

米国の雇用統計ほどのインパクトはありませんが、かつての黒田バズーカみたいなこともあるので、要注意です。

しかし最近は本当に静かなもので、もはや花火にもなっていませんが、本来の日銀政策会合はそんなものなのかもしれないです。

官僚というものは急激な改革ではなく、国家という巨大タンカーのかじをゆっくりと切るのが仕事です。

日銀もまたその組織の特徴から官僚的なのは否めません。

今回は各種レポートを見ると、政策運営方針の維持が確実視されています。

事前に動きが感じられないときは、この【維持】というキーワードしか耳に入ってこないのが通常です。

今回もアベノミクスの肯定とさらなる推進が繰り返し主張されるのではないでしょうか。

アベノミクスに欠けているのは成長戦略です。

日本という国はアイデアはあってもしがらみでなかなか前進は出来ません。

たとえば税制を簡略化できれば企業コストも落ちるので、日本への進出する外資は増えると考えられますが、しがらみがそれをさせません。

仮に、お台場エリアを税制特区にして、ベンチャーや外資を誘致すれば、シリコンバレーのように出来るのではないでしょうか?

観光業もそうですが、外貨を稼ぐ企業を育てる努力も必要です。

そういった試みがいまの日本には欠けているように思えてならないですね。

少子高齢化してハングリー精神がないこの国は、今後もやはり衰退していくのでしょうね。

追記

今回の日銀政策会合はなにごともなく通過となりましたね。

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直島で海水浴はできるのか?

瀬戸内海のきれいな海にかこまれた直島に来たからには海水浴をしてみたいと思うのは、当然のことだ。

特にシーズンが夏ならば、絶対に海に入りたいと思う。

わたしも何度目かに直島を訪れたときに、美術館や家プロジェクト巡り以外にこの島で何が出来るのかと考えた。

そして、夏に来たら、海に入れるのではないか?

ふとそんなことを考えた。

どういうわけか夏に来たことが無かったのだ。

そして色々と調べてみた。

結論としては、夏の直島は海水浴が出来る、ということだ。

海水浴場の場所は、つつじ荘の前あたりの海だ。

琴反地海水浴場(ごたんぢかいすいよくじょう)という名前らしい。

つつじ荘の位置は、ベネッセハウスのパークから黄色のかぼちゃに向かって歩く方角だ。

パオ(モンゴルテント)が印象的なので、場所はすぐわかる。

黄色のかぼちゃを通り過ぎて、さらに海岸を歩くと、ロープで区切られたエリアが見えてくる。

このロープ内以外は遊泳禁止だ。

少し沖に飛び込み台も見える。

さらに進むと、つつじ荘も見える。

つつじ荘敷地内に公衆トイレ・シャワー(温水は有料)・更衣室・足洗い場・喫茶・自動販売機があるが、多くの観光客が浜辺で着替えて、そのまま海へ飛び込んでいく。

みんなとても楽しそうだ。

わたしはベネッセハウスから水着に着替えて、ビーチサンダルで歩いて、琴反地海水浴場までやってきた。

10分位の道のりだ。

来る途中も海岸を歩いて膝あたりまでは水に浸かっていたので、いまさら感はあったけれど、いちおう琴反地海水浴場でひと泳ぎした。

瀬戸内海は遠くから眺めると静かな海という印象だが、いざ泳いでみると、遠浅だが、波はけっこうな強さだった。

琴反地海水浴場はとても静かな海水浴場だ。

関東で育ったわたしは海水浴場というと湘南や御宿などの海の家が建ち並ぶ砂浜を思い浮かべてしまうが、地方に行くとほぼ何もない海水浴場がたくさん存在する。

琴反地海水浴場もそういった海水浴場のひとつだ。

特に何もないが、泳ぎ疲れたら、冷房がきいたベネッセハウスで一休みというのはこのうえない贅沢だと感じた。

また是非、夏の直島に訪れたいと思った。

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