栃木のプリンセス 宇都ノ宮晃こと大友勝二氏の話

栃木のプリンセス・宇都ノ宮晃こと大友勝二氏が捕まりましたね。

以前から月曜から夜ふかしなどのテレビ番組やネットで話題になっていたので、人物は知っていました。

事件の内容は、ここでは触れません。

社会的にはかなりの責任を負うこととなり、目標だと語っていた紅白出場も消えましたね。

ファンや関係者もかがっかりしていると思います。

ちがうストレス解消方法を見つけられれば、またちがった未来になったであろうことを思うと、利害関係のないわたしでも少し残念ではあります。

 

今回のニュースで気になったのは、栃木のプリンセス・宇都ノ宮晃がホテルニュー塩原の専属演歌歌手ではあったけれど、ノーギャラで、観客からのいわゆるおひねり(500円のレイ)やグッズ販売で稼いでいたという点です。

さらに50人ルール、100人ルールといったステージの集客ノルマがあったという点を考えるとかなり過酷な仕事ではあります。

これに週6日出ていたとなると、ストレスもかなり大きなものであったと想像が出来ます。

わたしが観たニュースでは、1日に5万円稼ぐ日もあった、と出ていましたが、果たして5万円で割に合うのかなと思ったりもします。

もちろん本人がいちばん悪いのでしょうけれど、追いつめられる環境が徐々に出来上がっていたのではないかと考えると、複雑な思いになります。

売れるって大変ですからね。

とても孤独を感じていたのかもしれのせんね。

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