金製品に書いてある24KGPの意味を調べてみた。【金杯】

ゴールデンウィークだからというわけではありませんがゴールド【GOLD】の話題です。

先日、部屋を片付けていたら、金杯を見つけました。

以前、実家から母親が持ってきたものですが、正直使い道がないので、片付けっぱなしになっていました。

何気なく金杯を裏返してみると、24KGPの文字が刻印されていました。

わたしのこれまでの知識では24Kがほぼ100%の純度の金で、

18Kがほぼ75%の純度の金というのがわかるぐらいで、24KGPのGPについては知りませんでした。

でもまあ親からタダでもらった金杯なので、おそらく【メッキ】なのではないかということぐらい想像がつきます。

つまりこのGPは【メッキ】を表しているのではないかと思い調べてみました、

正解は、

GPはGold Platedのことで、つまり【金メッキ】です。

まあそうですよね。

なにせタダですから。

ネットで調べてみましたがこの24KGPの金メッキの商品は、金買取業者でも買い取ってくれないみたいです。

換金したいならリサイクル屋か骨董品屋あたりに持ち込むしかなさそうですね。

おそらく数百円になればマシといったレベルでしょうか?

金杯は人生の様々な節目で送られるものだと思うので、本人以外にはあまり価値がないものなのかもしれないですね。

パチンコ特殊景品

画像はパチンコの特殊景品です。

たぶんいまから10年以上前のものだと思います。

当時の換金額は2500円でした。

いまだとゴールド0.5gのインゴットだと4000円ぐらいしそうですね。

これが金杯より高いというのは色々と考えさせられます。

追伸

ゴールドはさらに値が上がりましたね・・・・。

コロナで株価もぐんと上がりましたが、ゴールドもまけずに上がったという印象です。

 

 

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Amazonが日販(出版取次最大手)への発注を一部中止の問題点。

Amazonが日販(出版取次最大手)への発注を一部中止を発表しました。

今後は、各出版社と直接取引へという流れになります。

このAmazonをめぐる取次会社との問題はたびたび、報道されてきました。

出版業界における取次会社は、よく他業種の問屋や卸業にたとえられますが実際は、委託販売制により発生する返本作業や代金回収・金融、情報サービスなども担っているので、単なる問屋とは少し異なります。

取次会社が書店をコーディネートしている部分は大きいと思います。

出版文化を支えているといっても過言ではないです。

 

アマゾンほどの規模になれば現状、取次会社が担っている作業を自社でこなすこと可能だと思います。

問題点としては、アマゾンが自社でこなし、出版社と直接取引してしまうと、これまで取次会社に落ちていたアマゾン分の仕事が、アマゾンに落ちることになりますので当然のことながら、取次会社の減収となります。

アマゾンの日本国内における新本のシェアは決して小さくはないので、これは取次会社にかなりの痛手となります。

一歩間違うと取次会社の倒産につながります。

もっとも出版会社がアマゾンとの直接取引に応じるか否かというのはまだわかりません。

直接取引に応じてしまと今後、様々な交渉の主導権をアマゾンに握られてしまう可能性は否定できません。

取次を一枚挟むことの有用性を出版各社は十分に理解していると思います。

わたしがアマゾンならば、取引価格の交渉を毎年するようになるかもしれません。

キンドルを拡大するために人気作家に電子書籍限定版を出版するように出版会社に圧力をかけるかもしれません。

相手はあのアマゾンですからね。

 

わたしはアマゾンの存在を否定しないですし、便利なサービスを色々と提供してくれているなとユーザーとしては思います。

しかし合理化一辺倒なところは少々気にはなります。

世界が合理化していっても、日本かノーといってもいい部分はたくさんあると思います。

それがその国のお国柄につながると思います。

 

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ゴールデンウィークの海外旅行を円安が直撃している!

ゴールデンウィークの海外旅行を円安が直撃しています。

北朝鮮情勢がこういうかたちで影響してくるとは正直、かなり痛いという方も多いと思います。

このブログを書いている時点で1ドル=112.20円です。

4/20時点から約3円円安に振れています。

わたしがいちばん海外に行っていた時期は、1ドル=70~85円ぐらいだったので、いまのレートで行くのは割高感しかありませんね。

一方、ユーロ/円も少し前と比べれ円安になっていますが、この半年でみれば、まあ通常運行の範囲内ともいえます。

 

ゴールデンウィーク終盤までこの円安傾向はおさまりそうもないので海外旅行での節約術をいくつか書いてみたいと思います。

まずは現金ではなく、クレジットカードをなるべく使うようにする。

これは海外旅行での基本中の基本です。

両替手数料を節約できます。

国によっては、ジュース1本でもクレジットカードで購入して当たり前というところもあります。

わたしがいったなかではフィンランドがそうでした。

屋台のような飲食店以外は、キヨスクでもクレジットカード払いでした。

 

ミネラルウォーターは大瓶で。

これも基本中の基本です。

ホテルに連泊するならば、初日に大瓶を購入して、そこから小瓶に必要な量だけ移し替えて、持ち歩くようにすると良いと思います。

わたしはリゾート地に行ったときは、かならずミネラルウォーターを大瓶で購入して、最終日までに使い切るようにしています。

 

買い物はローカルスーパーマーケットで。

観光客が滞在するいわゆるホテル街のお店と現地の人が利用するスーパーマーケットでは品揃えも、価格もまるで違います。

特に長期滞在する場合は、キッチン付きの部屋を借りて、自炊するとかなりの節約になります。

ただその地域の治安と悪質なタクシー業者には気を付けてください。

大手のホテルは出入りできるタクシー業者を厳選しています。

ながしやスーパーマーケットの駐車場にいるタクシーはまるで別ものかもしれません。

この点にはとても注意が必要です。