闇金ウシジマくん 39巻 感想

ついに、闇金ウシジマくんが最終章に突入しました。

最終章のタイトルは、【ウシジマくん編】です。

おそらくネタバレになりますが、ウシジマくんの過去について描かれていくのだと思います。

一時期、マンガ喫茶に行くと、ウシジマくんと新宿スワンを交互に読んでいました。

新宿スワンが先に終わり、ウシジマくんも終わるのかと思うと感慨深いものはありますね。

ウシジマくんの功績は、都市伝説のように語られていた闇金の話をマンガを通して、世の中にさらし出した点にあると思います。

作者の真鍋昌平さんがどのように取材しているのかわかりませんが、良く取材されているなという印象を受けます。

取材過程で危ない目に遭いそうな気もします。

人物の描写が頭のなかだけで作られている感じはしないですね。

特に、「フリーエージェントくん」編はモデルがはっきりしているので、マンガとして発表するのはギリギリなのではないかと感じました。

ドラマと映画はもう完結していますが、山田孝之の代表作のひとつだと言えますね。

山田孝之は原作マンガ付の作品に出ても、本当に違和感なく役になり切れるので、不思議です。

丑嶋も山田孝之ではちょっと若いかなと最初は思っていたのですが、完璧に演じ切っています。

ドラマはもう5回位見返していますが、出来が素晴らしいです。

 

この何年かで長期連載のマンガがいくつも完結を迎えました。

そしてまたひとつの作品が最後に向かって突き進み始めました。

その最後を思う存分楽しみたいと思っています。

 

闇金ウシジマくん 39巻
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サントリー ウイスキー 山崎 品薄 今後は?

サントリーウイスキーの山崎が品薄になっています。

このジャパニーズウイスキーブームは数年前から始まっていて、終売になる銘柄も増えていましたが、ついにエイジレスの山崎まで品薄になってきました。

東京にずっといるとあまり感じませんでしたが、地方では昨年の夏あたりから、国産のウイスキーが銘柄によっては手に入りづらくなっていました。

もちろん山崎12年や響ではなく、エイジレスのものです。

ここにきて一気にモノが無くなってきたなという印象さえあります。

メーカーも終売にしているわけではないので、定期的にある程度の数は出回ると考えられますが、商売で使っていると、メニューの関係もあるので、買い溜めでは追い付かなくなる可能性もあります。

特に外国人観光客が多い飲食店だとサントリーの国産ウイスキーは人気があるので、数を確保しておかないと厳しそうですね。

白州や知多も良いウイスキーなので問題ないとは思いますが、やはり山崎の知名度には敵いません。

メーカーは異なっても竹鶴も良いウイスキーです。

わたしは今後の動向次第では本格的に買い集めようかなと思っています。

エイジレスの山崎に関しては値上げはあっても、そこまで在庫が無くならないと読んではいます。

定期的にサントリーから出荷されるはずです。

サントリー 山崎

 

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大塚家具が失ったもの。

わたしは大塚家具のファンでした。

過去に3回購入したことがあります。

でももう大塚家具では買わないですね。

 

新宿の店舗は大塚家具の象徴的な存在だったと思います。

新宿で家具を買うならば、やはり大塚家具が良い、というファンも多いと思います。

甲州街道から眺める大塚家具の店舗はいつも輝いていました。

 

ところがです。

あの親子喧嘩ですっかりイメージが悪くなりました。

家具という生活の理想を表現するアイテムの売り場として、最悪な骨肉の争いがこのお店の裏側で行われていると思うと、もう家具を購入する気はもう慣れないです。

すぐに大塚家具に行く時間があるならば、中目黒にアンティーク家具を見に行こうと考えるようになりました。

そして最近ではもう大塚家具のことを考える時間もめっきり減りました。

今回はたまたま大塚家具が中古マンションの運用や販売を手がけるスター・マイカと組んで、住宅と中古家具をセット販売する事業を開始するというのがニュースになっていたので、思い出しましたが、またしばらく大塚家具のことは忘れることになりそうです。

これだけネット流通が発達すると、もうわざわざ高級家具を実店舗で買わなくても、安く入手する手段は色々とありますね。

大塚家具はさらに難しい立ち位置になると考えられます。