特殊詐欺被害がなくならない理由

今回は、特殊詐欺被害がなくならない理由について書いてみたいと思います。

個人的には、特殊詐欺被害はなくならないと思っています。

理由は野放しになっているからです。

まず野放しになっているのは、トバシの携帯電話(スマホ)です。

本人確認不要の携帯電話を売り歩いている販売業者を黙認している通信会社がいる限り、特殊詐欺はなくなりません。

通信会社は売れて使われれば良くて、それが犯罪に使われていも仕方がないというスタンスですね。

もちろん債務者などから取り上げた携帯電話なども使われます。

そしてもうひとつの野放しは架空の銀行口座です。

これも買取業者がいて、特殊詐欺組織に販売しています。

もちろん違法ですよ。

3万円で買い取って、15万円で売るとか、そんな感じですかね。

トバシの携帯電話と架空の銀行口座があれば、とりあえず他人になりすませます。

だから、この2点を見張ることが特殊詐欺撲滅には大事なんだと思います。

でも現状、出来ていないですよね。

 

最近は銀行などでしつこいぐらいに行員がお年寄りに声がけしているのを見かけます。

あの効果はけっこう大きいと思います。

なるべく普段から接している担当者が出てきて、お年寄りと話すようにしているようにも見えます。

 

ひとつ特殊詐欺対策の提案をするならば、高齢者の自宅や携帯電話に未登録の携帯電話が着信があった際に、通信業者が注意喚起のメッセージを流すと良いと思うんですよね。

そうすれば、立ち止まって考える高齢者が増えるのではないでしょうか?

特殊詐欺被害をいきなりゼロにはできませんが、少しずつ減らしていきたいものです。

家族を騙るなどという悪質なものは厳罰化もありだと思います。

もっと本腰を入れて取り締まってほしいものですね。

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200gのごはんは何合のお米で炊けるのか?

200gのごはんは何合のお米で炊けるのか?

知り合いがお弁当屋を開業するというので、調べてみました。

お弁当のごはんは150-250gだと言われています。

ごはんとお米の関係は、炊くときの水の量で変わってしまうので、絶対江の数字というものはないですが、

お茶碗一杯が約150gで 大盛りが約250gです。

ではちょっど真ん中の200gのごはんは何合のお米で炊けるのか?

これまただいたいですが、1合のお米は炊くと330-350gのごはんになります。

だいぶ答えに近づいてきましたね。

これを計算すると0.57-0.6合のお米で200gのごはんが炊けると計算になります。

これが答えになります

さらに調べてみると、市販のお米10kgは約66合、お米5kgは約33合になります。

この数字で計算してみるとお米10kgで200gのごはんを110-115個分が作れます。

先ほど、書きましたが、炊くときの水の量で多少変わります。

お米の品種によっても変わりますし、時期によっても、炊く個人のスタンスのよっても変わるので、正確な数字というのはないと思います。

わたしの場合、ごはんは少し固めに炊いています。

お弁当に使うお米は炊きたてのごはんを提供するのか、それとも作り置きしたものかで異なります。

冷めてもおいしい品種というのもありますし、ちょっとした工夫でおいしくなる場合もあります。

最近は、お弁当業界も競争激化しているので、いかに安く、おいしいお弁当を提供できるのかがカギになっていると思います。

何気なく買ったお弁当がおいしいととてもうれしいので、お弁当業界の人には本当に頑張ってもらいたいと思います。

今回は、200gのごはんは何合のお米で炊けるのか?を調べてみました。

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