安室奈美恵 引退に想う。

安室奈美恵が1年後の9月16日に引退するらしい。

正直、あまり驚きはない。

第一報を聞いて、そうだろうな、と思った。

一部では年齢からくるパフォーマンスの低下を危惧しての引退ではないかと言われているようだが、いや違うだろう。

お母さんのことだろう。

1999年に事件で亡くなったお母さんに対する想いで、引退するのではないかと思う。

ある程度の年齢のファンならば、RESPECT the POWER OF Loveを歌う安室奈美恵が見せたとても悲しげな表情を覚えているだろう。

あの時はなんとか乗り越えた。

周りの大きな期待もあれば、責任感も、助けてもあっただろう。

そしてこの20年近く彼女は、歌い続け、もうやり切ったのだ。

自分が有名になったことと事件をとても無関係だとは思えなかっただろう。

数えきれないぐらい自分を責めただろう。

だから、ストイックに続けられたのだろう。

ずっと売れ続けていたわけではない。

セールス的には低迷していた時期だってある。

でも彼女は前進し続けた。

そしてやり切ったのだ。

引退は残念じゃない。

良い曲をたくさん残してくれて、ありがとうと言いたい。

たぶんわたしがこの世から消えるまでに、安室奈美恵の曲を数えきれないぐらい、繰り返し聞くだろう。

そしてその時代を思い出して、少しだけ愉快になれるだろう。

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ウォードラゴンズ フリ(Huli)の魅力

フリ(Huli)の魅力はなんだろうと考えると結局、連続稲妻に尽きる。

体力はかなり少ないフリ(Huli)だが、連続稲妻を使うことによって、多くの搭を破壊できる可能性がある。

やはり繁殖レベルまで育ててしまうといまいち魅力に欠けるが、よく見てみると、それなりにカッコいいドラゴンだと思う。

そのことが理由で飛ばす頻度が上がることはまったくないのだが・・・・。

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野田聖子総務相 ふるさと納税の返礼品は自治体の裁量

野田聖子総務相【ふるさと納税の返礼品は自治体の裁量】

このことひとつあげても、野田聖子総務相は有能な政治家だといえると思います。

地方の疲弊は、霞が関の官僚たちには想像できないものがあります。

もちろん官僚にも地方出身者はいると思いますが、郷土愛の程はわかりません。

公序良俗に反しない限り、返礼品の規制はあってはならないことなのです。

地方はこの情報社会のなか、まず関心を持ってもらいことが大変なのです。

ほぼ関心を持たれないと考えても良いぐらいです。

無名自治体にとって、このふるさと納税の返礼品は、知名度を上げる最後の切り札といっても良いと思います。

たとえ返礼品自体はマイナスでも数千万円で数億円の広告効果が出るかもしれないのです。

地域振興事業で都内で誰も見ないような名産品の展示会を開いている余裕があったら、納税者と直接接点がもてる返礼品に力を入れるべきなのではないでしょうか?

たとえば食品の場合、もう一度食べたくなって購入することもあると思います。

家電の場合、本体を手に入れたらサプライはその都度、購入してくれるかもしれないですね。

地方納税の返礼品を武器に、地方にはぜひ頑張ってもらいたいですね。

わたしも微力ながら応援したいと思います。

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