まだ年が明けて半年も経っていませんが、今年の漢字を選ぶとしたら【露】なのではないでしょうか?
去年は芸能人の【露】で、今年は政治家の【露】です。
みんなで暴露、露呈しまくっている印象です。
みなさん裏で色々とやっていて、そのことが表に出るとあの手この手で
消しにかかっていますね。
もう秘密が永遠に守られる時代ではないのではないかと思います。
それにしても追及できない野党に存在感も無く。
もはや信頼感はないですね。
それもまたこの国の現状です。
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今回は、ブラック企業はなぜブラック企業になるのか?について考えてみたいと思います。
多くの場合、ブラック企業には労働に関するルールがありません。
たとえあってもルールが適切に運用されていません。
たとえば終業時間直後、社長が30分だけミーティングをしたい、といったときに30分の残業代を請求できますか?
できるならば、その会社は賃金に関してはブラック企業になりにくい体質であるといえます。
30分だからまあいいや、という考えがブラック企業化を進めているともいえます。
社長に30分でも残業代を払わなくてはならないという意識があれば、ミーティングの内容もより良いものを心がけるかもしれないですね。
昨今、ブラック企業の代名詞ともいえる広告代理店ですが、こちらは構造的にブラック企業化しやすいです。
顧客のニーズに合わせて、広告のプレゼンから納期までをしなくてはならないので、時間に主導権がありません。
プレゼンはコンペ形式の場合、負ければゼロですから、とにかくぎりぎりまで質を上げての勝負となります。
広告制作の工程のなかでも様々な価値観の人が入り込むので、なかなかすんなりと出来上がりにはなりません。
最近はいったん公開されても、視聴者のクレームで差し替えといったことも多くなったので、気の休まることのない業界だといえるかもしれません。
わたしの印象では、広告代理店とテレビマンに勝るブラック企業はそうはないように思います。