コンテンツへスキップ
わたしは、発売から20年近く経ったつい最近になって、PSソフト「俺の屍を越えてゆけ」にハマりました。
購入したきっかけは、好きなゲーム実況者がプレイしているのを見たからです。
はじめはまったく興味がないジャンルのゲームだと感じて避けていたのですが、いざ見始めてみるとゲームの内容やシステムが今見ても斬新で面白く、ゲーム実況が完走するのを見届けたあと、「自分でもプレイしてみたい」と強く思って購入しました。
俺の屍を越えてゆけの魅力のひとつに、「進言」というシステムがあります。
キャラクター達は亡くなるときの「遺言」でのみ言葉を発しますが、この「進言」というシステムがあることで、キャラクター達が言葉はなくとも本当に自分で考え、行動を決めようとしているように感じられて愛着がわくのです。
しかし「短命の呪い」によって最終メンバー以外は全員必ず死んでしまいます。キャラクターにはどんどん愛着がわくのに、必ず見送らなければいけないという残酷なシステムなのですが、そこにキャラクターたちの人生のようなものを感じ、どんどんハマってしまいました。
購入から2年近く経った今でもハマり続け、月1回程度のペースでプレイを続けています。
スポンサードリンク
わたしがハマったのは『ゼルダの伝説』です。
『ゼルダの伝説』はシリーズ化しておりますので作品は複数あります。
そのすべてにハマりました。
伝説とタイトルに入っていますが、難しいモノではなく基本は冒険モノです。
他の冒険モノと大きく違う点は『謎解き』が要所要所で登場する点です。
これはシリーズを通してどの作品でも同じです。
最新作の『ゼルダの冒険ブレス オブ ザ ワイルド』(スウィッチ)では、スウィッチ本体を傾けたり、逆さまにしたりと、、その謎解きも難易度が色々と存在し、謎が解けた時の爽快感は他に例えがたいモノがあります。ストーリーを進める上で、ただ敵を倒していく・・というよりも私はコチラの方が好きですね。
もっといえば、、謎解きに夢中になるあまり、肝心のストーリーが進まない事もあるくらいです。
『ゼルダの冒険 ブレス オブ ザ ワイルド』は特に自由度が物凄く、山に登りたければ登る山は幾つもあります。登り切ると素晴らしい眺めも楽しめます。馬で草原を走りたければ、いくらでも走れます。
採取がしたければ好きなだけ楽しめます。なので、一向にストーリーが進まないという事もあるのですが、何とも心地良い空間にいざなってくれる、、そんなゲームです。
スポンサードリンク
もう10年ほども続けているでしょうか。
今でも年に二、三度は遊んでいます。
いったん始めると2ヶ月ほど続けますので、年の半分ほど触れているゲームです。
タイトルは「三国志戦記2」。
コーエーの三国志シリーズの1本です。
このバージョンには政治や策略などの面倒な内容はカットされていて戦闘シーンにフューチャーした軽いシミュレーションゲームです。
プレステ2時代のソフトですが、グラフィックやムービーはなかなか迫力があり楽しめます。最近のものよりはドラマ的な演出は低いですが、ゲームはバトルですから良いのです。
魏の曹操、蜀の劉備、呉の孫策が選べます。最初の頃は全武将でゲームしてみましたが、今ではもっぱら弱い呉で遊んでいます。
そして孫策は殆ど使いません。途中で死んでしまいますから、経験を上げても仕方がないのです。
最初から息子の孫権を頭にします。
そして孫尚香を育てます。
最も頼れるのが太史慈と甘寧です。
周瑜もリーダーにします。この様に私独自の布陣が出来上がっています。
さらにほぼ全員を弓兵にします。騎馬や歩兵は基本的に作らない。戦術は火矢攻めを基本して、連鎖連鎖で大量得点を獲得していきます。いかに効率よく勝ち進むかは、自分の頭脳との勝負。
これが、とても良い老化防止策なのです。
スポンサードリンク