村田諒太はなぜ負けたのか? WBA世界ミドル級タイトルマッチ12回戦 

村田諒太とアッサン・エンダムの試合はいい試合だったといえる。

結果は、アッサン・エンダムが勝利し、WBA世界ミドル級のチャンピオンになった。

アッサン・エンダムは強くて、いい選手だと思う。

チャンピオンに相応しい選手だと感じた。

しかしながら、試合を観た感想では、村田諒太の勝ちだった。

勝利を確信していたといってもいいだろう。

だが、村田諒太は負けたのだ。

試合は終始、村田諒太が支配していた。

アッサン・エンダムも手は出していたが、これといった有効撃はほぼなかった。

有効打の数でいえば、村田諒太の圧勝だったと思う。

しかし、村田諒太も有効打をあてても、そこから攻め切れてはいなかった。

流れに乗り切れていない印象が終始あった。

おそらくアッサン・エンダムの一発を警戒していたのだろう。

村田諒太の有効打をもらっても、アッサン・エンダムの目はまるで死んでいなかった。

だから、いま一歩踏み込めなかったのかもしれない。

判定に持ち込まれてしまうと、有効打や試合の支配率よりも、手数で勝敗が決まることはよくある。

後付けなのかもしれないが、有効打や支配率では負けていた日本人チャンピオンの試合が、この手数で優っていたという理由で勝ちになったこともあるのだ。

このときは日本側が買収工作したのではないかと言われていた。

今回の試合にそういったことがあったのかわからないが、とにかく後味はよくない。

やはりチャンピンはKOでつかみ取るのがふさわしい。

 

村田諒太の次を応援したい。

 

追記5/26

WBAのヒルベルト・メンドサ会長は25日、パナマの本部で会見を開き、両者によるダイレクトリマッチ(直接の再戦)を指示した。

エンダムの勝利と採点したグスタボ・パディージャ氏(パナマ)、ヒューバート・アール氏(カナダ)のジャッジ2人を6カ月間の資格停止処分とした。

という結果になりました。

ジャッジを資格停止にするならば、試合自体を無効試合にすべきだという意見もあります。

もっともな意見だと思います。

 

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赤丸20日大根(ラデッシュ)を栽培。8日目 成長

赤丸20日大根(ラデッシュ)を栽培も8日目を迎えました。

昨日よりもさらに大きくなっています。

順調ですね。

色も少し濃くなりましたかね?

良いですね。

20日間で収穫になるならば、今日で約4割の時間が過ぎましたね。

植物という感じが強くします。とても小さいですが・・。

明日も20日大根たちの成長を見るのが楽しみです。

みなさんも良い週末をお過ごしください!

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FX 勝てる環境

ここしばらくはFXの成績がとても良いです。

連勝中ではありませんが、コツコツと勝ちを積み重ねています。

決済時はそれほどうまくいってないですが、新規注文の入りが良い感じです。

以前よりも模様眺めの時間も増えましたが、勝てているので、結果オーライですね。

勝因を考えると、やはりトレンドに逆らわない、ということに尽きると思います。

このトレンドに逆らわないというのは金言です。

株は評価が正しければトレンドに逆らっても、やがて正しく評価にされるので結果、勝てます。

一方、FXはいくら分析したところで、結局トレンドには勝てません。

分析が正しくても、トレンドこそが正義です。

トレンドを読むことこそが勝てる環境と言えるかもしれないです。

株価以上に複雑な要因で動くので、正確に予想することなど不可能なのか知れない。

たとえばわたしの場合、投資系機関に知り合いはいても、なにか特別な情報があるわけではありません。

投資系機関の知り合いと情報交換することはあっても、大きなトレンドや個別情報ぐらいで、あくまで参考程度です。

ですから投資するときは結局、自分でチャートをみつつ、トレンドとタイミングを見極めるしかないわけです。

もちろんニュースやネットで情報収集していますが、これもやはり参考程度です。

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